4門さんの他のレビュー
コメント
自分、ここずーーーっとずーーーと訪問したくてBMしたまま何です
4門さんのレビュを読んで一層訪問したい気持ちに駆られました。。。
本当に旨そうです、今ここから手を出して味見したい!!!
本生 | 2014年8月5日 19:13本生さん、こんばんは!
いかにも本生さんが好きそうなコッテリ濃厚豚骨スープですが、
此方は本生さんの苦手な魚介味も強いですよ!ダブルスープが好きな人には溜まらん店です。
「豚骨魚介」の名店ですので一度は訪問されても良いと思いますが、魚介味の強さは御子息の方が好きかも。^^;
でも、此方の濃さとパンチ力は、確実に「御神本」や「ラーメン長山」等にも継承されているように感じますよ。。。
4門 | 2014年8月6日 03:38どもです。
自分も何度か伺いましたが、やっぱりココは横綱ですよね。
ラーストとは全然違います。やっぱり本店で食べないと。
ひさしぶりに行きたくなりましたねえ。
Hiroy | 2014年8月7日 21:28ナイスですね。
豚骨魚介が流行り始めの頃、青葉に衝撃を受けたものですが、その後斑鳩と出会った時の衝撃と言ったらもう。
「元アパレル」「お洒落な店内」「高いホスピタリティ」
…ふーん、青葉と武蔵(≠今の武蔵)の良いトコ取りでしょ、所詮。まあ、行ってみるかね。
…あー、雑誌とかTVで客寄せ成功してますわね。40人待ちね。女性多いね。
…まあ、おいらみたいなラーメンだけ食いに来てるひとり客は、この列の中ではマイノリティだよね。
と、斜めにも程がある姿勢で、寧ろ品定めのために訪問したような中で。
今と変わらぬ(多分、今の方が美味しくなってると思いますが)品質の高いラーメンを前に、稲妻で撃たれたような心境になったものです。
豚骨魚介の店は日々増え続けていますが、トリプルスープでバランス型の店はぜんぜん増えませんね。それだけ、技術が求められるスープなのではと思います。
Dr.KOTO | 2014年8月8日 11:14木村ロックさん、こんばんは!
木村ロックさんも確か此方の大ファンでしたよね。旨いから当然ですが…^^;
自分も久々に頂きましたが、この風格と味は相変わらずでしたね~。。。
いつも混みあってた店内も今はすっかり落ち着き、色々な事を考えさせられたひと時でした。
あまり時間を空けずに又再訪したいですね!!^^
4門 | 2014年8月9日 22:44Dr.KOTOさん、こんばんは!
名前、マイナーチェンジされたんですね。。。
自分もラーメン店の大将に聞いたのですが、豚骨スープを焚く工程と魚介スープを仕込む工程は
物凄く対極的な作業らしいのです。そこに合わせてバランスを取るセンスも要りますからね~!
そういった裏の事情を知る度にラーメンの奥深さも分かって面白いですよね。^^;
まあ、それにして技とセンスと志の詰まった素晴らしい一杯でした。。。
4門 | 2014年8月9日 22:56
4門
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satchel
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見れば、まだ此方はレビューしておらず、
自分がまだこのサイトを利用する前以来かと
考えると、本当に久々過ぎる訪問だ。。。
「豚骨魚介」のダブルスープを語る時、
当然の事ながら此方は外す事が出来ない!
それ位、旨さと実力が伴った店なのである。
久々に見る、相変わらず美しい芸術的なビジュアル。シンプルイズベストのお手本である。
完成度の高い味玉に、ソフトなだけではないそこそこ食感のある上品な叉焼群。そして葱と海苔。
叉焼を掻き分ければ少量のメンマが顔を出す。全く無駄のないトッピング達である。。。
とろり濃厚なスープも健在!この、魚介風味も確りと豚骨に負けず五分五分に主張してくる感じ。
重厚なスープなのにグイグイと飲めてしまう口当たりの良さ。そして、此方独特の垢抜けた感じ!
スープの美味さと丁寧な仕込みは、確りと食べ手に伝わってまっせ!!
スープに馴染んだ主張しない麺だが、この食感と風味はコレ以上考えられないだろう。。。
後半、卓上の擦り胡麻と胡椒を振りかける。より上品さが増した旨いスープとなって好感触だ。
とにかくブレないこの旨さ!
味も結構濃いのだが、あまりそう感じさせない奥行があるからなのかもしれない。
この濃厚・濃密なスープを、よせばいいのに完飲してしまった。その後、セルフ水をがぶがぶ飲む!
店員さんも気を利かせて新しいウォーターポットを持って来てくれる。。。ちとカッコ悪かった。
「青葉」「葵」「六厘舎」「長山」等、昔から在る自分好み豚骨魚介スープだが、
やはり此方は横綱級の実力と風格が備わっている。。。あ~、美味かった~~!!!
ご馳走様。