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「ラーメン」@つかさ屋の写真由緒正しい、濃厚な久留米ラーメンとでも称すべきか。通りすがりにこのクオリティに出会えるとは驚きだ。店頭までしっかり臭い。
最初の匂いにさえ耐えられれば、満足は必至。骨髄の芯まで炊き込んだかのような、深く厚みのある円やかな豚の旨味。しかし、匂い(≠臭い)のわりに、あっさりとした風味に思えるから不思議だ(※豚骨苦手な人は除く)。たれに頼るまでもなく旨味が詰まったスープだけに、味付けは控えめに仕上げているようだ。ひと口「赤」を味見したが、辛味噌だねではなく、主役はあくまで豚骨だった。
中細麺は遠慮なくスープを纏い、しなやな質感で唇を通過して行く。指定しなくても若干硬めの茹で上がり。コシのある歯応えが箸の動きを加速させ、気が付けば替玉の時間だ。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!

福岡にいらっしゃるんですね!? 本場の豚骨ラーメンを食べてみたいです!

Hiroshi | 2014年8月16日 17:05

おぉー
この骨髄濃厚スープ、美味そうっすね〜v
丸星さんを頂いて久留米系とは如何に?と思いましたが、これこそ「ザ・久留米」のような。

本場の豚骨は多種多彩、食べてて楽しいですよ。

久留米は食堂系のあっさり豚骨、いわゆる濃厚に炊いた奴、そして大砲みたいな濃厚杉な奴と、ざっくり分けてみて3種類に分類出来るのかな?と思いますが、これは大砲系の濃厚さでしたね。
駄目な人はダメと思うんですが、豚骨が超苦手なウチの嫁でもサクッと食べられましたので、この臭ささえ乗り越えられれば、美味しく食べられるのではと思います。

まあ実際、豚骨の店しか見当たらないので、豚骨駄目な人には地獄でしょうね…w

Dr.KOTO | 2014年8月17日 10:58