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「特製つけソバ」@ラーメン 和なりの写真何度目かの訪問。
今日は未食のつけソバにチャレンジ。
特製つけソバ1030円をオーダー
ラーメンで1000円超えはかなりの奮発!だがここのラーメンはそれに値する逸品が支給されるので、特に気にもぜず折角だからと遠征店モードになるお店である。
太麺なのにも拘らず連れの細麺ラーメンより1分ほどの遅れで着丼!
ここにお店の気遣い、おもてなしの心を感じる。
この店初のつけソバとのご対面、ビジュアル今どきの洗練されたもので好印象!
具が麺の上に飾られ、おいしそうな素敵な盛り付け。
がしかしこのトッピング、今までここで食したラーメンの上に乗せられた暖かいスープでの提供では特に感じなかったが、単品で食すと全く違った印象となってしまった。
えぐみ、苦み、臭み、いつも食べている印象と違ってそれが前面に出てしまい、
これ単品では本来の良さ(自分が勝手に思っている旨さ)が感じられず、
たとえると、いつも粗びきウインナーはボイルしたものを食していたが、
全く手を加えず袋から出した状態を食した印象とでも言うか、戸惑いを感じてしまった。
取り敢えずこれら具材は後回しとしてスープに箸を付けひとなめ。
う~ん、塩辛い!なので麺をひとすくいして半分ほど下をスープの表面に滑らせて一気にすする!
なぬ!う、うんめ~~~!
表面の上質な油の味と麺そのものの旨さが織りなすハーモニ~♪
思えば自分かなりの油好きであり遠き昔、話それるがバブル時代、寿司の名店「入船」で食べさせてもらった、カワギシ軍艦巻きの衝撃を思い出してしまった。
そんな思いで表面滑らせ食いで半分ほど食し、ここから普通に麺ドブ付け食いにチェンジ。
ん~しょっぱいです!動物系の出汁とか複雑に色々あるのですが油ラブタイム後の自分にとっては、普通に早くも余韻タイムとなってしまいました。
ここでスープ割りが出来るとの事でお願いし、麺と具材を残ししばし待つ。
3分ほどかかってスープ割り着椀!
まずはスープをひとすすり、あら!普通の和なりそばスープになってしまったわ!(そんな風な味)
実は自分、魚パウダーパウダーしたのは苦手で、いや食べられないわけじゃないけど、どうもラーメンに魚粉パウダーチックな味はあれでして、
またも例えると、コショウは好きだが初めから大量にラーメンへ投入するのはどうかとみたいな。
ここのは魚粉パウダーでごまかしている安物スープと言っているのはなく、
現に魚粉パウダーアレルギーの私でもここのスープは全然OKだし、
何を言ってるのかわからなくなって来ましたが、要はそれほど濃厚であったスープが割ることで別物になったと言いたいだけです(^^;

実はこの日、お腹の調子が今一な状態でして、連れと夕食に来たが食欲ないのでつけ麺ならいけるかな、みたいな状態だったんです。
にも拘らず、うんめ~を感じさせていただけたこのつけソバ!
もう一回出直し再挑戦したいと思います。

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