コメント
こんちゎ^_^ これいただいちゃいましたぁw なかなかのニボニボぶりですょね。 こちらゎ週末定期的にイベやってるみたぃなんでこれからもまた伺うと思います。 今週ゎ確か牛骨でしたかね(*^^*)
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年8月20日 12:14>鬼灯さん
いつもコメントありがとうございます。
食後の感想は鬼灯さんとほぼ同じようなものでしたが、これはこれで存在意味があると思います。
週末の限定メニューには魅力を大変感じていますが、宿題が多すぎて手が回りませんww
おやす | 2014年8月20日 21:46こんばんは。
つけ汁に特徴がありますね。
麺を乗せても沈まないとは相当なドロ系ですね。
マイルドなニボ感も良いですね。久しぶりに訪問してみようかな^^
赤城山 | 2014年8月20日 23:34
おやす
ごろ。
Hiro™

ゆう。






変更後は全く訪れていなかったが、ほおずき 〜ゆったりと〜さんのレビューにより、8月第2週の金、土、日の3日間だけ限定メニューが提供されていると知り慌てて訪れた。
つけダレには微塵切りのタマネギ、小口切りの細ネギ、刻み海苔にユズ皮1辺が浮かび、チャーシューの上にはカイワレと白髪ネギが載る。
カイワレと白髪ネギをつけダレの丼に移し、全てがよく交ざるようにお箸で攪拌する。
つけダレは、ペーストと呼んでもおかしくないほどのドロドロ状態で、麺をつけダレに置いても沈まないほど。
塩気もそれなりにあるので、ドボッと潜らせるとつけダレが絡みすぎるので、麺の長さの半分程度にとどめて食べ始める。
口に入れた瞬間から煮干しの風味がガツンとくるが、平子(真鰯)なので片口に比べるとえぐみ等のクセはかなりマイルに仕上がっているような気がする。
ただ、ここまで煮干しを効かせるなら、高価な平子煮干しをわざわざ使わなくてもよいと思うが。
メニュー名からすると鶏白湯とトンコツがベースで、縁の下の力持ち的にしっかりと味の土台を作っているのだろうが、それらは煮干し風味にかき消されて存在感が全く無い。
カイワレと白髪ネギは、そのピリッとした辛味が超濃厚なつけダレの中でアクセントになったが、それ以外の薬味は食感だけを感じた程度。
麺は弱縮れの太麺。
黄土色をしており、店主さんのブログによれば全粒粉入りとのこと。
麺肌は案外ツルリとしていて、多少のコシはあるものの、それよりも噛み応えとそれに続くモチモチ、グニュグニュとした食感が凄い。
チャーシューは豚と鶏の2種類。
豚はバラ肉のストレートタイプ。
少し締まり気味だったが、臭みは無く肉の味も十分。
鶏は皮を剥いだモモ肉のコンフィと思われる。
思いのほかしっとりとしていて結構軟らかく、旨味もほとんど抜けていなかった。
メンマは穂先部分だが、シャキシャキと弱い歯応えがあり、味付けは薄めだったが特有の発酵臭は感じられた。
250gの麺を食べ終わってスープ割りをお願いすると、微塵切りのタマネギを追加して魚介出汁で割った状態で戻ってきた。
平子らしい穏やかな煮干し風味を味わいながら完飲。