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昨年の夏限定で一番旨かった冷やしカレー。今年も期待して提供初日に駆けつける。前回は真ん中に座っていたインゲンの素揚げが消え、代わりにくろ㐂定番のトマト。それも大きなローストトマトが鎮座。味は、もちろん絶品。今年の夏限定でも暫定1位だし、これまで食べたカレーラーメンの中でも変わらず暫定トップを維持した。 麺は平打ちの細麺で、時々顔を出すタイプ。シコシコの歯ごたえは当然で、やっぱり旨い。くろ㐂の限定は麺で語られることが多いけれど、カレーに限ってはスープ、トッピングが主役だ。 蒸しカボチャは甘くて旨い。パプリカのピクルスは彩り歯ごたえとも合格点。少し苦いゴーヤのおひたしは変化球。カレーに合うこと請け合いのローストトマトは文句なし。昨年はプチトマトサイズだったと思うが、大きくなって登場。麺と食べるのはもったいないので、最後に残して楽しむ。 スープは昨年に続き豆乳が使ってあるのだろう。和のテイストを感じる。カレーというとカレーが主役になってしまうが、酸味と甘みが前に出て、最後にカレーがしっかり感じられる時間差攻撃。麺、スープ、トッピングの相性が良いと言うより、三位一体の完成度だ。煮干し、バジル、自家製ラー油という3種類のオイルがかかる。それぞれを味わえる試行だが、すぐ混じってしまうのが難点。ただ、混じっても旨いので文句はない。 これだけ手間暇かけているのだから1000円は安いと思う。もし値段をつければ1200円だろうか。なので200円のキーマ飯は、おまけみたいなもの。これも、なかなか旨い。キーマは大きな挽き肉とスパイシーなカレー味。ラーメンのスープよりカレーをしている。そして自家製福神漬けもハイレベル。期間中は、福神漬けを別売して欲しいほどだ。
麺は平打ちの細麺で、時々顔を出すタイプ。シコシコの歯ごたえは当然で、やっぱり旨い。くろ㐂の限定は麺で語られることが多いけれど、カレーに限ってはスープ、トッピングが主役だ。
蒸しカボチャは甘くて旨い。パプリカのピクルスは彩り歯ごたえとも合格点。少し苦いゴーヤのおひたしは変化球。カレーに合うこと請け合いのローストトマトは文句なし。昨年はプチトマトサイズだったと思うが、大きくなって登場。麺と食べるのはもったいないので、最後に残して楽しむ。
スープは昨年に続き豆乳が使ってあるのだろう。和のテイストを感じる。カレーというとカレーが主役になってしまうが、酸味と甘みが前に出て、最後にカレーがしっかり感じられる時間差攻撃。麺、スープ、トッピングの相性が良いと言うより、三位一体の完成度だ。煮干し、バジル、自家製ラー油という3種類のオイルがかかる。それぞれを味わえる試行だが、すぐ混じってしまうのが難点。ただ、混じっても旨いので文句はない。
これだけ手間暇かけているのだから1000円は安いと思う。もし値段をつければ1200円だろうか。なので200円のキーマ飯は、おまけみたいなもの。これも、なかなか旨い。キーマは大きな挽き肉とスパイシーなカレー味。ラーメンのスープよりカレーをしている。そして自家製福神漬けもハイレベル。期間中は、福神漬けを別売して欲しいほどだ。