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「塩そば」@饗 くろ㐂の写真昨日までの猛暑から小休止。小雨の降る中、浅草橋へ。行列ができていたが、すぐに入店。

食べたのは、塩そば。

麺は、平打ち麺を選択。デフォルトで頼んだのだが、初めての食感。最初の口当たりは、柔らかめの頼りないもの。しかし、噛みしめるとモチモチとした弾力を感じ、しっかりとコシが感じられる。表面はツルツルしており、のど越しもよい。間違いなく、最高レベルの麺。

スープは、最初非常にマイルドに感じられるが、飲み進めるにしたがって次第に旨味が口の中に広がっていく。丸鶏を贅沢に使用し滋味深い動物系の出汁を採り、これに羅臼昆布、焼き飛魚、秋刀魚、鰹などから魚介系の出汁を採る。返しの塩は、長崎の「浜御塩」を始め、モンゴル岩塩やゲランドの天日海塩など計6種をブレンドしているらしい。滋味深いのだが、ラーメンのスープとしてはギリギリのマイルドさで、和食の御汁の範疇から脱し切れていないようにも感じる。

チャーシューは、2種類。鶏と低温で焼き上げたロース。いずれも素材の味を楽しめながら、旨味を引き出そうとする美味しいチャーシュー。これもマイルドと素材を活かすギリギリのところで勝負をかけてくる。

その他、メンマ、小松菜、白髪ねぎ、牛蒡天が入るが、あまり印象に残らない。箸箱の上にある、梅干し粉をかけると、スープの味がきりりと引き締まる。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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