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「煮干らーめん」@らーめん天神下 大喜の写真東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。そのままグッと東進し日光街道を越え、こちらへ。3年ぶりの訪問。10:50の到着で先客6。7番手に接続。カウンター9席なので、1回店目の席を確保する。

食べたのは、煮干らーめん 1100円。

麺は、やや捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、良好。もっちりした麺で、噛み応えがとても良い。

スープは、比内地鶏の鶏がらから動物系の出汁を採り、九十九里の煮干しから魚介系の出汁を採る。この構成自体は「とりそば」と変わらないが、配合がかなり違い、煮干しをしっかり感じるスープ。表面は鶏油で覆われ、黄色い層ができている。重層的な出汁感で、さすがのスープ。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染みも上々で、肉の旨味もしっかりしている。

その他、鶏そぼろ、ネギ、メンマ、海苔、カイワレ、ナルト、ニンニクが入る。この鶏そぼろが特徴的で、煮干しスープに鶏そぼろは初めて見た。スープを掬いながら鶏そぼろを食べると、鶏出汁が押してくる割合が高まり、面白い。

店内は、カウンターのみ。1度に作る杯数は基本的に2杯。なので、7番手だと着丼が11:30。しかし、そこまで待ってでも食べる価値のあるラーメンだった。

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