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目黒の二郎に行こうと思って
車で山手通りを走ってたら10人以上の行列。
で、急きょ予定を変更→目黒屋へ。
そんな麺フリークの方、多いんじゃないですか?

初訪問・ぎょうてんらーめん。

券売機のメニューが多すぎて目移りしますねー。
「イタ郎」に「カルボ郎」に限定の「春郎」。
お。フツーの豚骨ラーメンもあるようです。

悩んだ末に「ぎ郎」をプッシュ。

カウンターに着席して食券を渡すときに
細・太麺をチョイス。で、家系よろしく
麺の茹で加減、脂と味つけ具合を
リクエストできるようです。さらに事前に
ニンニクトッピングと野菜大盛りをオーダー。

広い厨房は二人体制。
ひとりが新人さんのようで、レシピを凝視しながら
「これは50cc」とか呟きつつ、調理してます。

ベースのスープはひとつの寸胴に入ってる
豚骨スープのようで、デフォルトに対して
すべてトッピングでバリエーションを作れるシステムのようです。

麺到着寸前
「サービスで唐芥子ふりかけ、いかがですか?」
これを少々頂き、配膳。
「よければこれもお使い下さい」とマヨネーズ。

「ぎ郎汁なし」ジャンクなルックスです。
具は少量ずつ盛りだくさん。

刻みニンニク&ニンニクチップス・青ネギ・薄い焼豚1枚。
唐芥子を混ぜ込んだ焼豚片。魚粉のペーストらしきもの。
大盛りヤサイ(ほどほど)中央には卵黄が鎮座。

テキトーに混ぜて食べ始めます。
おお。こりゃまたジャンクで美味しいー。

太麺はごわごわぼきぼき。噛みしめると麦々しい。
丼底にたまった豚骨スープは背脂たっぷり。
カエシ醤油はまさに「ぎ郎」。
次々と口に入ってくる多種な具によって
味の変化を楽しめます。こりゃ面白ろ美味しいー。

唐芥子の焼豚片は案外辛いです。
卓上の辛し高菜を投入したかったのですがパス。
無料の刻みタマネギが嬉しいですね。
卓上・揚げネギもイケてました。

具の種類が多いので、飽きることなくあっさり完食。
麺のダイナミックな食感が印象的でした。
しかし二郎と比較して、到達感が希薄なのは
やはり「ブタ」がないからでしょうね。

ジャンクガレッジや目黒二郎が行列なとき
時間がなければ、こちらで「OK」ってな感じもします。

しかしコストパフォーマンスはいまひとつ。
千円越えのメニューが多いのは残念だなー。
減点はその一点だけです。

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