SOBAHOUSE金色不如帰の他のレビュー
shirowさんの他のレビュー
コメント
チョり〜ス!
あ〜、私も此処は 予てからの宿題店
行きたいな〜、なかなかチャンスに恵まれません〜
醤油か塩か非常に迷います
両方いっちゃおうかな〜(笑)
私も以前、シジミを使ってみましたが
風味がなくなってしまって意味がありませんでした
難しいな〜
でも、味噌汁ではなく すまし汁にヒントがあるのかも
結局、貝の出汁意外は極限に抑えなければいけないんですかね
Liberty | 2008年4月1日 12:50おばんです〜。
貝系の出汁ですか〜、旨そうですね。
でも難しいんですね〜。
貝類・甲殻類は大好きなので自分にあいそうです。
磯の香りを楽しむなら塩が良さそうですね。。
エイチジー | 2008年4月1日 20:07どうもです!
お〜、行かれましたね、不如帰。
僕の中では、今のところ今年ナンバー1のお店です。
僕は醤油を食べたのですが、このレビューを見ているうちに、
塩も行きたくなっちゃいましたよw
本当に、蛤の扱い方が素晴らしいですよね。
全体のバランスも抜群にいいですし。
これの自作難しそうですが、ぜひ頑張ってください!
りとる | 2008年4月1日 23:16ちぃ〜〜〜〜す!
>あ〜、私も此処は 予てからの宿題店
>行きたいな〜、なかなかチャンスに恵まれません〜
>醤油か塩か非常に迷います
>両方いっちゃおうかな〜(笑)
いろいろな要素を考えるにこの店はLibertyさんにピッタリのお店ですよ♪
是非行ってみてください!
あの出汁ならば醤油で蛤が隠れることは無いのでどちらもありですね〜。
>私も以前、シジミを使ってみましたが
>風味がなくなってしまって意味がありませんでした
>難しいな〜
>でも、味噌汁ではなく すまし汁にヒントがあるのかも
>結局、貝の出汁意外は極限に抑えなければいけないんですかね
シジミって個人的に大好きなんで良く使います。
なるほど〜すまし汁や潮汁のときは素直な味が楽しめるのですが、ラーメンにするとなかなか良さが出せないんですよねぇ。
なんで麺が入ると急に難しくなるのか意味不明ですw
Libertyさんのおっしゃる通り、貝出汁を生かすには、少ない量で最大の効果を得るような味付けが求められます。
難しいっす。。。
shirow | 2008年4月2日 13:59エイチジーさん、どうもです♪
>貝系の出汁ですか〜、旨そうですね。
>でも難しいんですね〜。
貝出汁をここまで表現しているとは夢にも思わず、目からうろこでした。
いまのところ真似できる気が全くしませんw
>貝類・甲殻類は大好きなので自分にあいそうです。
>磯の香りを楽しむなら塩が良さそうですね。。
そうですね、スープの素直な味を楽しむならば塩かもしれませんね。
貝類好きでしたら間違いなくお勧めですよ♪
shirow | 2008年4月2日 14:05あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>こちらのお店は木曜昼のみ営業の「裏」に訪れたことがありますが、煮干しのよく効いたおいしい一杯でした。
>「表」の貝だしにも興味あります。
>レヴューを拝見する限りでは、かなり期待できそうですね。
>魚介の扱いがうまいお店なのですね。
このお店なら、裏の煮干も良く効いていそうですね♪
「豚清湯系貝汁」と書かれた看板に偽り無し、といったところでしょうか。
もしも貝類の出汁を前面にアピールしているお店は少ないと思うので、
あまのまどいさんの期待にきっと答えてくれると思いますよ。
shirow | 2008年4月2日 14:09littleさん、どうもっす♪
>お〜、行かれましたね、不如帰。
>僕の中では、今のところ今年ナンバー1のお店です。
>僕は醤油を食べたのですが、このレビューを見ているうちに、
>塩も行きたくなっちゃいましたよw
>本当に、蛤の扱い方が素晴らしいですよね。
>全体のバランスも抜群にいいですし。
littleさんも手放しで絶賛ですね!
まさかこれほど蛤をアピールしてくるとは思ってもいなかったので、度肝抜かれましたw
何をとっても隙が無く、しっかり演出している。
まるでクリスチアーノ・ロナウドのプレーを見ているようでしたよw
再訪されることがあれば是非塩も。
shirow | 2008年4月2日 14:15うぃ〜すぅ!
軍鶏ハマ コメントアザ〜ス!
ん〜、予定変えちゃってください!マジ!(笑)
レビューを書く時、影響されそうなシロウ三のレビューは見ないで書きましたw
書き終えてから改めてシロウ三のを読むと、類似点が多く、重要なポイントなども同じ様な感想のようでビックリしましたw 何か嬉しいっス!
きっと満足できると思いますよ!
Liberty | 2008年6月18日 18:28ちわ〜〜〜す!
>軍鶏ハマ コメントアザ〜ス!
>ん〜、予定変えちゃってください!マジ!(笑)
>レビューを書く時、影響されそうなシロウ三のレビューは見ないで書きましたw
あははw
その気持ち分かります!
書く前に情報が入りすぎると自分の意見なのか他人の意見なのかわからなくなっちゃいますからね。俺もいつも書き終わってから皆さんのレビューを見ることにしています。
>書き終えてから改めてシロウ三のを読むと、類似点が多く、重要なポイントなども同じ様な感想のようでビックリしましたw 何か嬉しいっス!
>きっと満足できると思いますよ!
おお!俺も嬉しいです♪
通常の塩との大きな違いは「鶏」なので、とっても気になるんですよ〜、何とかせねばw
shirow | 2008年6月19日 09:37こんばんはー。コメありがとうございました。
たしかにここは美味しかったですね〜。
他ではまず味わえない独特の風味でした。
いずれぜひ再訪してこの塩の方も試してみたいです。
>かのうさんは自分に近い感性だと勝手に思っているので・・・
なんか嬉しいやら恥ずかしいやらw。
でもよく見たら点数がほぼ同じですね。
しかも来る前に道に迷ったところも・・・(爆)。
かのう(レビュー終了) | 2008年10月23日 00:34
shirow
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン


つゆラーメン





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさて桜咲き誇るこの日はまたまた嫁さんが土曜出勤なので、子供を保育園にあずける。
ってことで単独行動が可能な俺は前々から計画していたこの店へ♪
今日は久々に「ラーメンを食べる!」という用事のみ。
本を読みながら京王線に揺られて来ました幡ヶ谷。
最初は南北が把握できずにちょっと迷ってしまったよw ウロウロ。
店の前に到着したのは11:35で調度Openしたところでゾロゾロとお客さんが入っていくところだった。
外には10人ぐらいの列。
冴えない路地裏に突然現れる列ってのはちょっとした怪奇現象w
立て看板には「豚清油系貝汁そば」と書いてある。
暖簾を見て思う。
「鳴きたくて ここまで来たよ 不如帰」
45分ぐらい待って食券を買い、やっとカウンターに座れる。店員さんは二人。
店内はとても綺麗に清掃してあり、ステンレスはピッカピカ☆
照明の使い方がすごいいい感じで、カウンターの手元がはっきりと明るく照らされるように考慮されている。
ヒップホップ系のBGMをバックに丁寧な湯きりを眺めたりしながら待つこと6、7分で来ましたラーメン!
見た目は個性的な受け皿に真っ白な光沢ある器、その中身はなるほどシンプルで、透明度の高いスープだから麺がはっきり見えて綺麗だ。
スープ。
豚清油系貝汁とやらの真価はいかに。
蓮華で口に持っていく途中、、、蛤の香りがグッと来た。
もうこれだけで「そんなアホな。」と思う。(←漫画みたいw)
口に入れると真っ先に貝汁が、磯の香りが広がって全体を支配する。
そして漣のように引いていく。
これだけでノックアウトしてしまった。。。
アサリ、シジミ、ハマグリとかの貝類は出汁として前面に出すのはめちゃめちゃ難しい。
しかも大量に使えば臭みが増してしまうし、コストも異常にかかる。
保存も難しいし、いきなり高温で茹でてしまうと表面が凝固していい出汁がうまくでないから手間もかかる。
個人的に何十回も実験しているから良くわかる。
味そのものの旨さと共にデッカイ心意気を感じた。
蛤のエグさをわずかに出して、ぎりぎりのところを塩ダレでまとめている。
塩加減は抑え気味で、後半に温度が下がっても塩の角が強く目立ってこないところに技を感じる。
ベースになっているであろう豚は清湯と書いてあった通り下絵の役割で存在を明確には確認できない。
それは他の要素も同じで、蛤が覆いかぶさってぼんやりとしている。
ただ魚系の香りはしてこない、、、たぶんホタテや海老の要素が絡んでいそうだ。
さらに浮いている油がとても少ない。
なのに麺との相性は全く問題ない、、、ここまで来ると曲芸だw
麺。
細めの中太で軽くウェーブ。四角くて白っぽい。
若干透明感がある色合いで小さな粒が見えるから全粒粉なのかもしれない。
コシがわりとしっかりあるけれど強すぎず、そのウェーブ加減から啜り心地もGood!
ただそれ以外の大きな主張やインパクトは無い。
逆に欠点も見当たらない。
要するにあんまり目立たない。
ただし、目立たないといっても、それはきっと麺との相性がそれぐらいバッチリだからだと思う。
一歩さがって、スープの風味を十二分に楽しませてくれる麺だ。
量は130〜140gぐらいかなぁ。
トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、通常のメンマ、水菜、焦がしエシャロット、ネギ半月切り。
チャーシューは大きさ大き目、厚さそこそこのバラ肉。
味付けは薄めで香付けだけされているようだ。
バラなのに脂がさっぱりしていて、口当たりも柔らかく肉汁と貝汁との調和が絶妙♪
今年に入って一番のチャーシューだ。
穂先メンマはとてもやわらかで味付けはほとんどされていない。
コリッとしているのが個人的には好きだけれど筋っぽくないから全く問題なし。
メンマはこれは驚いた。味から判断するに、オイスターソース系の香りがわずかにつけてある。
そのメンマ単体の旨さもさることながら、全体にきっちり調和しているのも見事としか言いようがないなぁ。
水菜はさっぱりとした清涼感。
焦がしエシャロットはほんの一つまみ散らす程度なのと、蛤がシッカリしていることもあってスープを壊すこともなく、香ばしさが鼻を抜ける。
ネギは水でさらしたのだろうか?全然辛さが無くすっきりしていた。
全体的には「蛤や ああ蛤や 蛤や」といった作品の印象(←おいおいw)
ハマグリが主役で、スープ、麺、トッピングを含めたその他の脇役達もカッコ良く立ち回る映画を鑑賞しているような気分にさえなったよ。
価格は700円と全く問題なし。ってか蛤のコストが気になってしょうがない。
接客は自然体でおかしなところは全くなし。
貝類って味噌汁では出汁を表現しやすいけれど、ラーメンとなると全く訳が違う。
本当はここのラーメンを食べて、、
「だよねぇ、やっぱり貝類って難しいよねぇ。」
と納得しに来たんだけど、、、見事玉砕。。。
いよいよ迷宮入り。
嬉しくも悲しい帰路になったとさw
後味は蛤の一点張り。