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「濃厚鶏茸つけ麺」@福の神食堂の写真春先に食べた至福の茸がおいしかったので、ハズレはないと期待。4度振られて、5度目の訪問でありつく。私の後、数人で終わったようなのでギリギリ。福の神でのキノコは、間違いなくおいしい一杯だ。
 つけで濃厚になった分、以前のラーメンよりスープがバージョンアップ。ダシと言うより、旨味が支配。鶏とキノコが共存すると言うより、一緒にしっかりとした旨味を演出。どっちが鶏で、どっちがキノコだか分からないほど。ただ、いつもより膨らみのある旨味の印象なので、キノコの方が勝っているだろうか。基本、鶏白湯なのだろうが、風貌は洋風のスープに近い。そのまま飲んでも満足がいく出来。岡山産生マッシュルームなどキノコは4種類。マッシュルームは、そのへんのパスタ屋より数段出来がいい。その他のキノコも存在感がある。また、キノコの量も十分。単なる具と言うよりもキノコスープといえるくらい具がたくさんある。これは相当満足した。
 麺はつけに使う中太平打ち。麺自体悪くはないが、スープの出来がいいので、相対的に麺がつまらなく感じた。レモンは麺の上に搾って食べる作法。酸味と爽やかさが加わって、良い味変になるが、レモンを搾るとキノコの旨味が後退してしまうので、悩むところ。
 割りは、普通のつけに使う魚介系のスープをポットで注ぐ。魚介が加わるので、どうも違う味に変わってしまい、何か惜しい。50円プラスでも良いので、コンソメで割るみたいなアイデアも採用して欲しい。可能なら、最後まで洋風で楽しみたかった。

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