初の訪問。JR九州久大本線大分駅の北、東西につながるアーケード街から少し南に外れたところにある。パッと見、外観が日本家屋風のモツ鍋屋さん。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンター、テーブルと座敷で約50席ほど。昼飯時、客は私以外9人。店は調理の男性1人と接客の女性2人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のランチメニューから大分・別府に来てまだ喰っていなかったことを思い出し「冷麺(700円)」を注文。待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(2枚)、キムチ、錦糸玉子、青ネギ、白胡麻がのっかっていて、スープは油がほとんど浮いていない琥珀色の冷麺風。喰ってみると、スープは醤油味で出汁のベース牛骨っぽい感じもっするが魚介も入っている感じもする。暑いときには冷えているものは最高だが冷たいためか鉄臭さ?カルキ臭さ?が増幅され味を損ねている。チャーシューは冷えていてもそこそこ旨い。麺は細く断面が四角の強く縮れた春雨みたいな透明感がありシコシコした食感で噛み切れないぐらい固い。堪能した。
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ひぐま
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