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「【期間限定】鶏油あえめん」@らーめんダイニング 庵の写真長野原町の川原湯温泉にあった共同浴場 王湯が、八ッ場ダム建設に伴ってより高いところに移転新築したというので、一風呂浴びに出かけた。
途中、小腹が空いたので少し寄り道してこちらに。

鶏白湯狙いで訪れたものの、壁の貼り紙メニューが無くなっており、提供を終えたようだった。
その代わり、今月の限定メニューとして標記があったので、どんなものか確認しないまま注文した。
その際、女性店員さんから「大盛にもできますが」と勧められたが、時間が少し空いたとは言え連食だったので丁重にお断りして普通盛で。

配膳された丼の底には香味油と少し多めの醤油ダレが仕込んであり、それらが茹でたての麺に出来るだけ均等に絡むように何度も何度も混ぜ返す。
ほぼ均等に混ざった状態で麺を持ち上げて丼の底を観察すると、油そばと和え麺の中間のようになっていた。

麺はストレートの中細で、ほどよい噛み応えとモッチリモチモチとした食感で和え麺・油そば系には合っているようだ。

メニュー名をどう読むかだが、香味油からは何らの風味は感じられず植物油のようだったので、鶏油=チー油ではないと思う。
「鶏(ベースの醤油ダレと香味)油(で味付けした)和え麺」というのが最も近い印象だ。

チャーシューは片面をバーナーで炙ったバラ肉。
軽い香ばしさが食欲をそそるが、旨味がそれほど濃くなかったのは惜しい。
メンマは太めのものが3本で、ジャグジャグとした食感、味付けは薄めで特有の風味も弱め。
その他には細かくほぐした海苔、白ゴマ、小口切りの白ネギに水菜。

海苔、白ゴマ、ネギの風味がかなり強く、最後まで飽きずに食べることができた。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもー。
油そばだったわけですね。
ハイレベルな一杯の後だっただけに、どうしてもねぇ…。

5656 (活動超停滞中) | 2014年10月13日 05:47

>5656さん

こちらにもコメントを頂きありがとうございます。

群馬では純粋な油そばというのは少なく、こちらのように和え麺(まぜそば)的な要素も併せ持つというケースが多いように思います。
トンコツラーメンやつけ麺なら「コテ、ドロ」を受け入れる県民が、「油そばはイヤ」とは言わないと思うのですが。
慣れていないからなのでしょう。

前食云々というよりも、油そばなら油そば、和え麺(まぜそば)なら和え麺(まぜそば)のどちらかにはっきりすれば評価も変わると思います。

おやす | 2014年10月13日 07:41

おはようございます^_^
感じてきには悪くなさそぅなんですけどねw 珍しいタイプの和え麺ちょっと食べてみたぃですね^_^ しかしながらかなり遠いので考えちゃいますねw

ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年10月13日 09:04

>鬼灯さん

いつもコメントありがとうございます。

雨が段々強くなってきました。
明日の朝が心配です。

さて、県内で油そばを提供しているのは6店舗ほどしか知りませんが、結構好きなんで飛びつきました。
伊勢崎からだと北関東道と関越道を使っても2時間以上かかりますから、ご家族で四万温泉や沢渡温泉に行かれる際というのが無難でしょうね。

おやす | 2014年10月13日 20:20

こんばんは。

独自性のある油そばですね。
写真を見ると中々旨そうですが。
こちらは、以前から行ってみようを思っています^^

赤城山 | 2014年10月13日 23:48

>赤城山さん

おはようございます。また、コメントを頂きありがとうございます。
台風は何事もなく無事通過したようでよかったです。

群馬では珍しい類に入る油そばです。
食後の感想として、連食ではなく1食めなら大盛にしても間違いはないと思います。
今月いっぱいは提供しているはずなので、吾妻郡内の紅葉狩りあるいは温泉探訪の際にお立ち寄りください。

おやす | 2014年10月14日 05:50