レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 麺屋 はなび 高畑本店【場所】 名古屋市中川区【営業時間】 11時30分~14時 18時~21時 (土・日) 11時~【定休日】 月曜日・第3火曜日【席数】 10席【メニュー】 元祖台湾まぜそば【値段】 780円【スープ】 なし【麺】 太麺ストレート【点数】 94点【感想】約7ヶ月ぶりの『麺屋 はなび』の本店。噂では、この『元祖台湾まぜそば』を引っ提げて東京にも進出したらしい。東京の支店は分からないが、休日に限らず平日でも行列が出来るのは当たり前である。開店15分後位に到着したにも関わらず、入店し食べる事が出来たのは1時間後になった。オープン最初の頃は、『中華そば(塩)』の方の評判が高かったのだが、今では、この『台湾まぜそば』が看板になっている。周囲を見渡すと意外?にも女性客も多く、大多数の客は、この『元祖台湾まぜそば』を食している割合が高い。並び始めてから入店するまでは少し時間が掛かるものの席に着けば直ぐに注文した物が出て来る。この『元祖台湾まぜそば』は、蟹江の方にある支店では食した事があるが、本店では初めてになる。まずは、相変わらずの美しいビジュアルに見惚れてしまう。この『まぜそば』の味の要になっている台湾ミンチの上に盛り付けられた卵黄が食欲を刺激する。『まぜそば』ではあるが、醤油と香油ベースのタレが普通?の『まぜそば』よりも多いのも特徴で、既に完成間際(客に提供する直前)に、太麺ストーレートに絡めてあるので、当然、そのまま食べても旨いのだが、卵黄を台湾ミンチに崩しながら、九条ネギ・魚粉(鰹粉)・海苔・ニラ・玉葱・ニンニクを、タレと麺に絡む様に蓮華と箸を駆使しながら混ぜ合わせる。混ぜ合わせている途中にも非常に良い香りが漂うが、やはり特に魚粉が均一に混ざり合う様に手を動かす。そして頃合を見計らって一気に頬張る。太麺ストレートのモチモチとしていて滑らかでありながら十分なコシの強さを感じる食感と共に台湾ミンチからの唐辛子の辛さが一気に口の中に広がる。この辛さで口の中は絶えず痺れっぱなしだし、額から汗が吹き出てくるのだが、九条ネギのシャキシャキとした食感・海苔の磯の香り・玉葱の食感・ニラやニンニクの風味が後押しをし、色々な味覚や食感が口の中に広がり、箸が止まらなくなる。台湾ミンチも粒が大きくて、プチプチとした独特の食感と豚肉の旨味を堪能出来る。ただ~ニラよりも九条ネギの風味の方が強いので、ネギを多めにトッピングするのも良い気もする。魚粉の塩加減と香りも良く、全ての食材が絶妙なアクセントにもなっている。卵黄を絡めているので、非常に口当たりがまろやかになっているし、辛さを軽減するにも役立っている。全ての食材が刻んであるので、当然、麺にも絡みやすい。最後は、台湾ミンチ等がタレに混ざった状態で残るので、ご飯を投入しての追い飯。淡白な白飯と辛味・甘み等が加わったタレが合わさる事で全てを完食出来て、至福の時間が訪れる。今では、右に習え状態で、名古屋圏内には『台湾まぜそば』を提供する店も増えて来たのだが、この店には適わない。個人的には、結構な辛さなので、明日の腹の具合が心配になるが、並んででも食べる価値がある。今度は、これに『ド肉(チャーシュー)』を載せて食べてみようと思う。
【場所】 名古屋市中川区
【営業時間】 11時30分~14時
18時~21時
(土・日) 11時~
【定休日】 月曜日・第3火曜日
【席数】 10席
【メニュー】 元祖台湾まぜそば
【値段】 780円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ストレート
【点数】 94点
【感想】
約7ヶ月ぶりの『麺屋 はなび』の本店。
噂では、この『元祖台湾まぜそば』を引っ提げて東京にも進出したらしい。
東京の支店は分からないが、休日に限らず平日でも行列が出来るのは当たり前である。
開店15分後位に到着したにも関わらず、入店し食べる事が出来たのは1時間後になった。
オープン最初の頃は、『中華そば(塩)』の方の評判が高かったのだが、今では、この『台湾まぜそば』が看板になっている。
周囲を見渡すと意外?にも女性客も多く、大多数の客は、この『元祖台湾まぜそば』を食している割合が高い。
並び始めてから入店するまでは少し時間が掛かるものの席に着けば直ぐに注文した物が出て来る。
この『元祖台湾まぜそば』は、蟹江の方にある支店では食した事があるが、本店では初めてになる。
まずは、相変わらずの美しいビジュアルに見惚れてしまう。
この『まぜそば』の味の要になっている台湾ミンチの上に盛り付けられた卵黄が食欲を刺激する。
『まぜそば』ではあるが、醤油と香油ベースのタレが普通?の『まぜそば』よりも多いのも特徴で、既に完成間際(客に提供する直前)に、太麺ストーレートに絡めてあるので、当然、そのまま食べても旨いのだが、卵黄を台湾ミンチに崩しながら、九条ネギ・魚粉(鰹粉)・海苔・ニラ・玉葱・ニンニクを、タレと麺に絡む様に蓮華と箸を駆使しながら混ぜ合わせる。
混ぜ合わせている途中にも非常に良い香りが漂うが、やはり特に魚粉が均一に混ざり合う様に手を動かす。
そして頃合を見計らって一気に頬張る。
太麺ストレートのモチモチとしていて滑らかでありながら十分なコシの強さを感じる食感と共に台湾ミンチからの唐辛子の辛さが一気に口の中に広がる。
この辛さで口の中は絶えず痺れっぱなしだし、額から汗が吹き出てくるのだが、九条ネギのシャキシャキとした食感・海苔の磯の香り・玉葱の食感・ニラやニンニクの風味が後押しをし、色々な味覚や食感が口の中に広がり、箸が止まらなくなる。
台湾ミンチも粒が大きくて、プチプチとした独特の食感と豚肉の旨味を堪能出来る。
ただ~ニラよりも九条ネギの風味の方が強いので、ネギを多めにトッピングするのも良い気もする。
魚粉の塩加減と香りも良く、全ての食材が絶妙なアクセントにもなっている。
卵黄を絡めているので、非常に口当たりがまろやかになっているし、辛さを軽減するにも役立っている。
全ての食材が刻んであるので、当然、麺にも絡みやすい。
最後は、台湾ミンチ等がタレに混ざった状態で残るので、ご飯を投入しての追い飯。
淡白な白飯と辛味・甘み等が加わったタレが合わさる事で全てを完食出来て、至福の時間が訪れる。
今では、右に習え状態で、名古屋圏内には『台湾まぜそば』を提供する店も増えて来たのだが、この店には適わない。
個人的には、結構な辛さなので、明日の腹の具合が心配になるが、並んででも食べる価値がある。
今度は、これに『ド肉(チャーシュー)』を載せて食べてみようと思う。