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特濃中華蕎麦 いわしにて最高の一杯をいただいた後に連食訪問。以前採点した麺や偶 もとなり 牧港店のグループ本店となります。訪問時刻は昼のピークタイムでもある12時を少し過ぎたぐらい。店内は非常に賑わっていて自分が入って満員になりました。基本のラーメンをいただこうと思っていたのですがメニュー表にて表題メニューを目にして気になったので注文。麺量を聞かれたので連食ではありますが大でお願いする事にしました。麺は並180g、大が230gになっており値段は同額です。提供までに少し時間が掛かりますの一言もあり接客は非常に丁寧、先客は家族連れが多く未提供もいますからね。こういう案内は地味だけど重要、一言あってから待つのと何も言われずに待つのでは同じ時間でも感じ方が違う。テーブル上には定番の調味料(胡椒、擦り胡麻、酢、ラー油、ラーメンダレ)以外にも面白い一品を発見。玉ネギとゴボウのみじん切りを揚げたチップも無料提供されていました、揚げネギ好きにはこれは非常に嬉しい。そんなこんなで10分ほどで表題メニューが到着、石鍋が熱くなっているので気を付けてくださいとの一言。石鍋の注意に加えて白い器に入っている餡を石鍋に移して熱々で召し上がれと一通りの説明も丁寧で○それではいつも通り写真を撮影し餡を石鍋に移していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…魚介系出汁の旨味にカエシの醤油タレが噛み合っていて一緒に舌に乗ってきますね、餡かけなのでとにかく熱々。餡かけらしい甘めの味付けではあるがクドくはなく、醤油の香りと塩気も引き立っていて美味い。塩分濃度はやや高めな感じながらも塩気の尖りはあまり感じられず、優しいつけ汁で食べやすい。麺は以前麺や偶 もとなり 牧港店で食べたつけ麺と同じ麺、恐らくはつけ麺の麺はグループ共通なのかな。茶色味掛かった多加水の中太ストレート麺は硬くも柔らかくもない適切な茹で具合、滑らかさとモッチリ感があり非常に好み。絡みは餡かけなので当然持ち上がり抜群、餡かけがやや強めだが麺も存在感は負けておらずギリギリ許容範囲内か。具材は石鍋の方にもやし&キャベツの野菜類、カットされた舞茸やしめじの茸類、アサリ、豆腐麺の器にバラチャーシューと刻み海苔、そして四角い小皿で提供の食べるラー油とかなり具沢山な構成。野菜類は軽くボイルされており青臭さ等は全く感じられず、シャッキリ食感が残っていて餡かけとの相性も良いですね。茸類は生食出来ないので当然ながら軽く火を通されており芯の部分のコリコリ食感が心地よい。噛むと茸類特有の出汁の旨みが出てきて口の中で旨味を追加提供してくれます。アサリは剥き身ではなく貝ごとの提供、こちらも茸類同様加熱済みで噛むと貝類の出汁が染み出してきます。ただ餡かけに浸かった中で身を貝殻から剥がすのにはやや苦労した、剥き身の方が無難な感もある。豆腐は炒め物等にも使える沖縄の島豆腐で硬くて簡単には崩れない弾力の強さが特徴。豆腐の麺との相性はイマイチながらも餡との相性は悪くないので、そこまで悪い感じは受けませんでした。チャーシューは脂身2割ほどのバラで非常に柔らかく、味付けは薄めのプレーンな感じで好みのタイプ。刻み海苔は餡の存在感に負けてやや残念、大きめのカットの方が餡にも負けなくて良かった気もしなくはない。小皿で提供された食べるラー油は提供時に途中で味の変化を付けるのにどうぞと一言ありましたね。みじん切りのチャツネ状の玉ネギと乾燥小エビで構成されたラー油は玉ネギ影響か、甘みが強く全く辛味はなし。餡と甘さが噛み合ってしまい味変としての機能性は低め、もうちょっと辛味を増した方が存在感が出て良いかな。麺量は230gで連食ではありましたが好みの麺だった事もあり、7分程で非常に軽く平らげる事が出来ました。まだ胃に余裕もあったのでこのメニューだけで出来る雑炊(+100円)を注文。石鍋を厨房に持って行き、ご飯と追加でニラと唐辛子を投入し再加熱して手元に提供してくれます。雑炊は再加熱された事もあり熱々で最後まで楽しむ事が出来ます、+100円掛かりますが〆としては満足感充分。総評としては和風の名前通りの一品、つけ麺の弱点でもある冷えやすい点は完璧に防いでいて良いですね。餡の存在感が強いので麺がもう少し強めで、アサリが剥き身でもっと食べやすければもう少し点数伸びたかも。830円という値段も具材の豊富さを考えれば安く感じるし、CPはかなり良い方だと思います。非常に食べてて楽しさを感じられる一品でした、ご馳走様でした。雑炊画像http://photozou.jp/photo/show/3132389/212633599
毎度~ 初レポもつ~w 関係ないけど、あんかけうま煮そばが食べたくなったわ~w
毎度です~ 初レポおつです~ あの突き抜けた一杯の後では…(^^; それでも楽しく食べられたようで何より~
どうもです! まさしくそばという表現が適切なものなのかも? 雑炊が楽しめるというのもまた面白い!
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 あんかけそばか、個人的には餡かけならやはり固焼きソバだと思うわーw
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 あの一杯と比較してしまうとアレですが、具材豊富でそれぞれの良さがあって食べる楽しみはありましたね。
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 見た目的にも麺とかかなり蕎麦っぽいもんなぁ、最後の雑炊まで楽しめるので結構お得感がありますよー
以前採点した麺や偶 もとなり 牧港店のグループ本店となります。
訪問時刻は昼のピークタイムでもある12時を少し過ぎたぐらい。
店内は非常に賑わっていて自分が入って満員になりました。
基本のラーメンをいただこうと思っていたのですが
メニュー表にて表題メニューを目にして気になったので注文。
麺量を聞かれたので連食ではありますが大でお願いする事にしました。
麺は並180g、大が230gになっており値段は同額です。
提供までに少し時間が掛かりますの一言もあり接客は非常に丁寧、先客は家族連れが多く未提供もいますからね。
こういう案内は地味だけど重要、一言あってから待つのと何も言われずに待つのでは同じ時間でも感じ方が違う。
テーブル上には定番の調味料(胡椒、擦り胡麻、酢、ラー油、ラーメンダレ)以外にも面白い一品を発見。
玉ネギとゴボウのみじん切りを揚げたチップも無料提供されていました、揚げネギ好きにはこれは非常に嬉しい。
そんなこんなで10分ほどで表題メニューが到着、石鍋が熱くなっているので気を付けてくださいとの一言。
石鍋の注意に加えて白い器に入っている餡を石鍋に移して熱々で召し上がれと一通りの説明も丁寧で○
それではいつも通り写真を撮影し餡を石鍋に移していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…
魚介系出汁の旨味にカエシの醤油タレが噛み合っていて一緒に舌に乗ってきますね、餡かけなのでとにかく熱々。
餡かけらしい甘めの味付けではあるがクドくはなく、醤油の香りと塩気も引き立っていて美味い。
塩分濃度はやや高めな感じながらも塩気の尖りはあまり感じられず、優しいつけ汁で食べやすい。
麺は以前麺や偶 もとなり 牧港店で食べたつけ麺と同じ麺、恐らくはつけ麺の麺はグループ共通なのかな。
茶色味掛かった多加水の中太ストレート麺は硬くも柔らかくもない適切な茹で具合、滑らかさとモッチリ感があり非常に好み。
絡みは餡かけなので当然持ち上がり抜群、餡かけがやや強めだが麺も存在感は負けておらずギリギリ許容範囲内か。
具材は石鍋の方にもやし&キャベツの野菜類、カットされた舞茸やしめじの茸類、アサリ、豆腐
麺の器にバラチャーシューと刻み海苔、そして四角い小皿で提供の食べるラー油とかなり具沢山な構成。
野菜類は軽くボイルされており青臭さ等は全く感じられず、シャッキリ食感が残っていて餡かけとの相性も良いですね。
茸類は生食出来ないので当然ながら軽く火を通されており芯の部分のコリコリ食感が心地よい。
噛むと茸類特有の出汁の旨みが出てきて口の中で旨味を追加提供してくれます。
アサリは剥き身ではなく貝ごとの提供、こちらも茸類同様加熱済みで噛むと貝類の出汁が染み出してきます。
ただ餡かけに浸かった中で身を貝殻から剥がすのにはやや苦労した、剥き身の方が無難な感もある。
豆腐は炒め物等にも使える沖縄の島豆腐で硬くて簡単には崩れない弾力の強さが特徴。
豆腐の麺との相性はイマイチながらも餡との相性は悪くないので、そこまで悪い感じは受けませんでした。
チャーシューは脂身2割ほどのバラで非常に柔らかく、味付けは薄めのプレーンな感じで好みのタイプ。
刻み海苔は餡の存在感に負けてやや残念、大きめのカットの方が餡にも負けなくて良かった気もしなくはない。
小皿で提供された食べるラー油は提供時に途中で味の変化を付けるのにどうぞと一言ありましたね。
みじん切りのチャツネ状の玉ネギと乾燥小エビで構成されたラー油は玉ネギ影響か、甘みが強く全く辛味はなし。
餡と甘さが噛み合ってしまい味変としての機能性は低め、もうちょっと辛味を増した方が存在感が出て良いかな。
麺量は230gで連食ではありましたが好みの麺だった事もあり、7分程で非常に軽く平らげる事が出来ました。
まだ胃に余裕もあったのでこのメニューだけで出来る雑炊(+100円)を注文。
石鍋を厨房に持って行き、ご飯と追加でニラと唐辛子を投入し再加熱して手元に提供してくれます。
雑炊は再加熱された事もあり熱々で最後まで楽しむ事が出来ます、+100円掛かりますが〆としては満足感充分。
総評としては和風の名前通りの一品、つけ麺の弱点でもある冷えやすい点は完璧に防いでいて良いですね。
餡の存在感が強いので麺がもう少し強めで、アサリが剥き身でもっと食べやすければもう少し点数伸びたかも。
830円という値段も具材の豊富さを考えれば安く感じるし、CPはかなり良い方だと思います。
非常に食べてて楽しさを感じられる一品でした、ご馳走様でした。
雑炊画像
http://photozou.jp/photo/show/3132389/212633599