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「激辛(半)チャーシュー麺(中)」@北大塚ラーメンの写真平日の1時半過ぎ、店内満員。客層も若者、リーマン、おじさん、おばさんと多彩。人気の街のラーメン屋さんという風貌。不思議なラーメンだ。大しておいしくないパーツなのに、なかなか魅力的だ。
 麺は軽い感じの細麺。小麦感を味わいようではないが、意外に食べやすい。スープは基本眠い。ダシは弱めタレも寸止めの感じ。しかし、これも意外に飲めてしまう。売りのチャーシューは丼を覆う。ジューシータイプだが、厚さはなく、量は思ったほど多くない。ただ、おじさんになると、このくらいが胃に入る限界か。量より楽しめる印象だ。
 なぜ、このラーメンが魅力的かというと、やっぱり辛みだ。肉ミソのようなものが溶けると、スープに変化が現れる。全体的に、眠い印象の麺とスープが、一気に目覚めるという感じ。コクと刺激が生まれるが、かといって辛いラーメンのような暴力的な風貌でもない。辛さが旨味を増したという印象だ。
 ここのラーメンをいただくなら、「辛」は是非ものだと思う。デフォでは、やはりひと味足らないと思う。値段も中盛り無料で800円。なかなか満足させる一杯だ。

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