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まさか!隣に座っていたのが麺屋一燈の坂本店主で、行列さんですか?って声をかけてくれました。びっくり!大塚に来ています。朝からラーメンモードに入っていて、どこに行こうか最後の絞りに入ります。やっぱりモンゴル+焼肉かな。大塚駅近くにあるモンゴル人夫婦のラーメン屋。チャーシューメンにはお肉たっぷり。そして、東京一旨い醤油ラーメンとネットで評判をとった、と三つのインパクトがある北大塚ラーメン。ここから攻めるか。そして、大塚駅前には、以前から行きたかった焼肉屋があり、そこは11時からやってる優良店。ですから、行列が考えられるラーメン屋に行き、先に炭水化物を摂取してからその後にお一人様焼肉というストーリーで常磐線に乗りこみました。店の前に着いたのが開店5分前。2番目です。5分前では10番目くらいかなと予想してましたが、そろそろ落ち着いて来たのかな。定刻に戸が開けられ順番に食券を買って入店です。ここでは、これ以外には考えられない激辛(半)チャーシューメン(並)(800円)+小ライス(無料)L字型カウンターの左側の真ん中に座ります。厨房は小さくて、夫婦が最終準備の真っ最中。店主は麺を袋から取り出す作業。おかあちゃんは、茹で玉子をカットする作業。席に着くときに食券を渡し、辛さは半分で、麺は普通盛りで、ライスをつけてくださいと申告します。ライスは不要なんですが、チャーシューを乗せてジブンチャーシュー丼の写真が欲しい(笑)。オカアチャンがドンブリを4個用意して、カエシを入れ始めました。ドンブリの音からして、ドンブリはプラ製?かなり小さいです。麺量120gの博多ラーメンに使うものかな。カエシはレードルに2杯入れているのでスープがしょっぱいというブログがありましたが、正確には2杯ではなく1杯半(笑)。その半も半分以下。そんな光景をぼんやり眺めていたら、右隣にいて黒いTシャツを着たお客さんがジブンに声を掛けてきました。『行列さんじゃあありませんか?』え~、誰誰々?有名なところでは有名ですが、無名なところではまったく無名なワタクシを呼ぶこの方は。顔を見て分かりました。今や泣く子も黙るラーメン界の頂点にいる麺屋一燈の坂本店主、その人です。今は、坂本社長と呼ばれることが多いのかな。ジブンにとっては、カーリー坂本さんです。『おひさしぶりです。2,3年会ってませんよね。』と、カーリーさん。後で調べたら、最後にお会いしたのが2011年でした。麺上げをして忙しいカーリーさんとはもちろんゆっくり話すことは出来ません。入店の時、配膳の時、帰る時に1,2分情報交換するだけ。そんなジブンを覚えてくれていて声を掛けてくれるなんて。おし、これはピエロさんに自慢しようっと(笑)。所用で大塚に来て、数分時間があったのでここに来たそうです。松戸の中華蕎麦とみ田のトミーさんから、ここ知ってるかと言われたそうですが。実はワタクシ、昨晩松戸で呑んでいて、帰りにとみ田に顔を出してトミーさんに、大つけ博でV2でしょって言ったんです。いええ、今年は順位をつけないんですよ、って富田さん。そっか。で、カーリー坂本さん。どんな店主ももちろん努力してますが、坂本さんの努力も半端なかったと当時を思い出していました。苦労人です。苦労していても笑顔を絶やさない出来た人です。でも、人の何倍も努力したことはちゃんと神様が見ていて、ジブンの店を出してからの活躍は多くの人が知っている通りです。毎日大変な数の人と会うのに、大つけ博の話をすればワタクシが好きな竹末ラーメンのことを覚えていたし、吉田商店のつけ博の話をすれば、そうたさんはオトモダチですかって。すごい記憶力ですね。アメリカ出店の話をちょっと聞き、次回お会いするのはアメリカかな。偶然、同じ時間に、同じラーメン屋に入り、しかも偶然にも隣同士。情報交換を続け、ミシュランの寿司店の話を。あの店はねえ・・・と、話していたら配膳されました(笑)。あとは話を中断し、ラーメンに集中します。へへ。このチャーシューカバリングですよね。思ったよりもチャーシューは小型です。20年?くらい前に喜多方坂内食堂で見たチャーシューの方がインパクトあったかな(笑)。辛みは、挽肉です。チャーシューの下に茹で玉子ハーフ。刻み葱もチャーシューの下。スープからいきたいところですが、チャーシューがじゃまなのでチャーシューから。厚みがあってかなり脂をつけてます。相当煮込まれている感じで、食べてみるととろんとろん。味付けがかなり濃い目。やはり白いご飯が要ります(笑)。もう少し味付けを軽くすると、ぐ~んとおいしく感じると思いますが。スープ。かなりの脂が浮いていて、脂層になってますね。すすってみると、カエシの味とかほりが印象的で、煮豚の汁で味付けをした味わい。動物系が強烈なスープですが、豚だけのストロングなものではなく、味わいの鶏系も感じます。ショウガもきっちりと使っていて、相当日本的。ジブンの好みはもうちょっと温度を上げてカエシを更に立たせるスープなんですが。麺。中太でウェーブつき。うどんライクで、この個性的なスープにはこの手がいいかも、なんて思ってしまいます。小ご飯で作ったドンブリが一番旨かったな(笑)。ご飯を食べなかったカーリーさんが先に食べ終え、外で待ってます、と申し出てくださったのに。お忙しいのではと思ってここで握手をしてお別れしました。次の店、焼肉屋に誘えばよかったかな。偶然に会えたカーリーさんとの再会に、うれしくなってラーメンどころじゃなかったワタクシなのでした。来年アメリカで会いましょう。
どうもです! またすごいときにすごいところですごい方に会いましたね! たぶん大塚にはあのFC店の絡みで来ていたのでしょうけど。 その出会いの分おいしくいただけましたかな?
大塚に来ています。
朝からラーメンモードに入っていて、どこに行こうか最後の絞りに入ります。やっぱりモンゴル+焼肉かな。
大塚駅近くにあるモンゴル人夫婦のラーメン屋。チャーシューメンにはお肉たっぷり。そして、東京一旨い醤油ラーメンとネットで評判をとった、と三つのインパクトがある北大塚ラーメン。ここから攻めるか。
そして、大塚駅前には、以前から行きたかった焼肉屋があり、そこは11時からやってる優良店。ですから、行列が考えられるラーメン屋に行き、先に炭水化物を摂取してからその後にお一人様焼肉というストーリーで常磐線に乗りこみました。
店の前に着いたのが開店5分前。2番目です。5分前では10番目くらいかなと予想してましたが、そろそろ落ち着いて来たのかな。定刻に戸が開けられ順番に食券を買って入店です。ここでは、これ以外には考えられない
激辛(半)チャーシューメン(並)(800円)+小ライス(無料)
L字型カウンターの左側の真ん中に座ります。厨房は小さくて、夫婦が最終準備の真っ最中。店主は麺を袋から取り出す作業。おかあちゃんは、茹で玉子をカットする作業。席に着くときに食券を渡し、辛さは半分で、麺は普通盛りで、ライスをつけてくださいと申告します。
ライスは不要なんですが、チャーシューを乗せてジブンチャーシュー丼の写真が欲しい(笑)。オカアチャンがドンブリを4個用意して、カエシを入れ始めました。ドンブリの音からして、ドンブリはプラ製?かなり小さいです。麺量120gの博多ラーメンに使うものかな。
カエシはレードルに2杯入れているのでスープがしょっぱいというブログがありましたが、正確には2杯ではなく1杯半(笑)。その半も半分以下。
そんな光景をぼんやり眺めていたら、右隣にいて黒いTシャツを着たお客さんがジブンに声を掛けてきました。
『行列さんじゃあありませんか?』
え~、誰誰々?有名なところでは有名ですが、無名なところではまったく無名なワタクシを呼ぶこの方は。顔を見て分かりました。今や泣く子も黙るラーメン界の頂点にいる麺屋一燈の坂本店主、その人です。今は、坂本社長と呼ばれることが多いのかな。ジブンにとっては、カーリー坂本さんです。
『おひさしぶりです。2,3年会ってませんよね。』と、カーリーさん。
後で調べたら、最後にお会いしたのが2011年でした。麺上げをして忙しいカーリーさんとはもちろんゆっくり話すことは出来ません。入店の時、配膳の時、帰る時に1,2分情報交換するだけ。そんなジブンを覚えてくれていて声を掛けてくれるなんて。おし、これはピエロさんに自慢しようっと(笑)。
所用で大塚に来て、数分時間があったのでここに来たそうです。松戸の中華蕎麦とみ田のトミーさんから、ここ知ってるかと言われたそうですが。実はワタクシ、昨晩松戸で呑んでいて、帰りにとみ田に顔を出してトミーさんに、大つけ博でV2でしょって言ったんです。いええ、今年は順位をつけないんですよ、って富田さん。そっか。
で、カーリー坂本さん。どんな店主ももちろん努力してますが、坂本さんの努力も半端なかったと当時を思い出していました。苦労人です。苦労していても笑顔を絶やさない出来た人です。でも、人の何倍も努力したことはちゃんと神様が見ていて、ジブンの店を出してからの活躍は多くの人が知っている通りです。
毎日大変な数の人と会うのに、大つけ博の話をすればワタクシが好きな竹末ラーメンのことを覚えていたし、吉田商店のつけ博の話をすれば、そうたさんはオトモダチですかって。すごい記憶力ですね。アメリカ出店の話をちょっと聞き、次回お会いするのはアメリカかな。
偶然、同じ時間に、同じラーメン屋に入り、しかも偶然にも隣同士。情報交換を続け、ミシュランの寿司店の話を。あの店はねえ・・・
と、話していたら配膳されました(笑)。あとは話を中断し、ラーメンに集中します。
へへ。このチャーシューカバリングですよね。思ったよりもチャーシューは小型です。20年?くらい前に喜多方坂内食堂で見たチャーシューの方がインパクトあったかな(笑)。辛みは、挽肉です。チャーシューの下に茹で玉子ハーフ。刻み葱もチャーシューの下。
スープからいきたいところですが、チャーシューがじゃまなのでチャーシューから。厚みがあってかなり脂をつけてます。相当煮込まれている感じで、食べてみるととろんとろん。味付けがかなり濃い目。やはり白いご飯が要ります(笑)。もう少し味付けを軽くすると、ぐ~んとおいしく感じると思いますが。
スープ。かなりの脂が浮いていて、脂層になってますね。すすってみると、カエシの味とかほりが印象的で、煮豚の汁で味付けをした味わい。動物系が強烈なスープですが、豚だけのストロングなものではなく、味わいの鶏系も感じます。ショウガもきっちりと使っていて、相当日本的。ジブンの好みはもうちょっと温度を上げてカエシを更に立たせるスープなんですが。
麺。中太でウェーブつき。うどんライクで、この個性的なスープにはこの手がいいかも、なんて思ってしまいます。
小ご飯で作ったドンブリが一番旨かったな(笑)。
ご飯を食べなかったカーリーさんが先に食べ終え、外で待ってます、と申し出てくださったのに。お忙しいのではと思ってここで握手をしてお別れしました。次の店、焼肉屋に誘えばよかったかな。偶然に会えたカーリーさんとの再会に、うれしくなってラーメンどころじゃなかったワタクシなのでした。来年アメリカで会いましょう。