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「特製濃厚つけ麺(1100円)」@松戸中華そば 富田食堂の写真富田店主の管理下にあることを実感する濃厚つけ麺に快哉を叫ぶ。

松戸に来ています。

新生なった竹琳のランチを食べましたが、納得できません。完全消化不良。店を出て、どのくらいの行列が出来ているのか中華蕎麦とみ田に行きます。あれ?行列がない。もしかして、今日って水曜日?

近づいてシャッターに貼ってあるビラを見ると、水曜定休の告知が。でも、富田食堂では10時から濃厚つけ麺の提供があるよ、って。そうだよ、通常は夜しか出さない濃厚つけ麺がとみ田の定休日なら昼に食べれる。おおし。

富田食堂に回ると待ちが8人。とみ田のいいところは、茹で時間がかかる極太麺をオペレーションのうまさで時間短縮していくところ。大阪のJUNK STORYのレビューにも書きましたが、JUNK STORYのオペレーションの下手さは腹が立つくらいビギナーですね。客が指導しないんですかねえ。

席に着いてからオーダーをとるなんて、まったく分かってません。ジブンが列に並ばないと分からないのかなあ。あきれて、もう絶対に行きませんが。ラーメン以前の問題ですね。

富田食堂には6店舗目が船橋にオープンした(3月)という告知があります。麺屋一燈のカーリーさんはマネージメントもしっかりやってどんどん事業を拡大してますし。とみ田は、店主の奥様がすばらしいマネージメントをなさいますね。ご同慶の至りです。

待ち列が少しずつ短くなって、目の前に麺が配膳されたのが並び始めて32分後。読み通りなんで、ゆったりした気分で待てるんです。買った食券は

特製濃厚つけ麺(1100円)

特製、いいっすね。見た目も豪華です。バラチャーシュー3枚と鶏チャーシューが1枚。味玉、海苔3枚、枕木メンマ、刻み葱。

とみ田のつけ麺が何がすごいって、最初の一口目からガツンと来てテンションマックスになるんです。濃厚豚骨魚介にはもう霹靂していて近寄りたくもない、なんて時でもとみ田は全く別格、全く別物ですね。親戚筋みたいなこうじグループの濃厚豚骨魚介とは異次元。いわゆるバランスの妙ですね。これはもう天性の感性ですから、誰にも真似できません。

今年のつけ博は順位をつけない唯のつけ麺市場に堕落してしまいましたが、もし昨年同様の同じルールだったら優勝争いしてることは100%確実なんじゃないでしょうか。久しぶりに食べて、改めて店主の偉大さを感じました。

麺も申し分ないす。チャーシューも崩れるようなたわけたものではなく、旨味も十分のこした逸品。味玉、もう国宝級っすね。富田食堂の評価は変えませんが、まあとみ田クオリティを改めて実感しました。前食のふがいなさがあったおかげでこの感動に遭うことができ、感謝すべきなんでしょうね。

とみ田からの流用 -3点

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです!

その手もあるんですよね~
ただ、私はなかなか水曜休みがないので(汗)

じゃい(停滞中) | 2014年10月18日 22:57