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(ジロリアンとして他店の二郎と比較した結果です)

リバティプラザに二郎インスパイア店が出来たとの情報を得て、2008/4/7の夜に訪問。
店は閑古鳥が鳴いており、店員はやる気のなさそうな中年男性が一人。
悪天候で客足が悪いのだと思い、入口で食券を買って入る。

10分ほどで「ニンニク入れますか?」と聞かれ「野菜アブラ」を頼む。
出てきた結果・・・野菜は増してるがアブラは増していない。
確かに店員はアブラを増す動作をしていなかったが。

店員の怠慢に腹を立てつつもラーメンの評価。
野菜:シナシナ。水を張った流しから野菜を掬っているのを見て萎えた。
豚:パサパサで硬い。マシマシのはずなのだが5枚程度。
麺:わかりやすく言えばパスタ。スープと全く絡まない。
スープ:あっさりと言えば聞こえはいいが、単純に薄い。

ふと顔を上げてトッピングの注意書きを見た。
「カラメは卓上の醤油を入れて下さい」
「ニンニクは市場の都合でオロシとキザミを併用します」
・・・オーナーはカラメの意味が根本的にわかってないとしか思えない。
ニンニクも「市場の都合で〜」などと書いてるが、
恐らくいつ行ってもスーパーで売ってる瓶のオロシニンニクが出てくるはず。
大変申し訳ないが「ボリューム多くして無料トッピングすれば客は入るだろう」という
経営者の意図が見えてしまった気がする。

二郎インスパイアとしてだけではなく、単純なラーメンとしても最低の質。
店自体、長くは持たないであろう。

帰宅後、トイレで吐きつつ「素直におやじに行けばよかった」と後悔した。

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