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「つけ麺(780円)+中盛り(100円)」@らーめん大 大久保店の写真【2014.08.25再訪】
新宿で打ち合わせがあったこの日、どこかでラーメンを食べて行こうと思案中、小滝橋通りあたりを歩いておりました。そうしたらなんだか無性に二郎系ラーメンが食べたくなって、久しぶりに小滝橋通り店を覗いてみると…直前に中学生と思しき10人くらいの団体が入って行きました。満席ですorz
あまり時間がなかったので待っているわけにもいかず、こちら『ラーメン大 大久保店』を目指しました。

店到着はちょうど13:00になろうというところ。平日のこの時間になると、大久保界隈の店は比較的空いてきます。このへんは新宿駅近くと違うところですね。こちらの店も8割以上の席が埋まってはいるものの、後から来たお客さんも待たされることはなく座ることができました。

この日は「つけ麺(780円)」にしてみました。二郎系のこの店ですが、麺量は200gが標準です。なので本家二郎と同等の量を食べようと思うと「中盛り(100円)」の食券を別に購入する必要があります。
カウンター席に座り、食券を店員さんに渡して待つことしばし。無料トッピングは野菜多め+ニンニクでお願いしました。

出てきたつけ麺は…普通のラーメンと同じく野菜の盛り付け方が綺麗です。傾斜度の大きい尖った山が形成されています。ニンニクもたっぷり。まずはつけ汁だけレンゲで頂いてみますと…甘み控えめでガツンとしょっぱいつけ汁。背脂が沢山浮かんでいてかなりコッテリに見えますが、実際に口にしてみるとそれほどではなく、むしろ直系二郎のスープに比べると優しく感じるほど。しかし動物系出汁もよく摂り出されています。なかなかイケルw

麺も一本だけそのまま食べてみましたが、加水率の極めて低いゴワゴワ太麺。のどごしなんて一切無視されたこの麺は、二郎の麺を上手に再現していると思いますが、やはり私はオーション粉を使った直系二郎の自家製麺が好きだな…
麺量は、私の腹具合からして正しく300g程度だと思います。多摩系の二郎みたいに凄まじい量ではないけど、私の場合は最近これくらいで十二分です。

野菜は良心的な盛りつけです。こいつをつけ汁に沈め、ついでにニンニクと良く和えて麺と一緒に食べるのが美味しい。野菜の旨みとニンニクのパンチが食べ進むほどに効いてきて美味しくなります。

豚は大判ですが厚さはないです。ちょっとぱさついた食感で、これは直系二郎に比べると大きく劣っているように感じますが、噛み切りやすい柔らかさなのでむしろこの豚を好む人もいるかもしれません。いずれにしても普通のラーメン店のチャーシューに比べたら良心的です。

直系二郎に比べると少々価格的に難がありますが、少々ライトに感じるくらいのスープは、むしろ直系よりも好む方も多いのではないでしょうか。

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