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新潟5日目の朝ら~。前の日に定休日とも知らずカトウにやってきたワタクシ。定休日だったお蔭でミスジュースという素敵な店に出会えてそれはそれでよかったものの、やっぱりあのラーメンが食べたい。今調べたら第二木曜日も定休だったんですね。あぶねえ。行った日は第5木曜でした。この日はとても寒くて、持って行った冬のコートをばっちり着込んで萬代橋を渡ります。本町の交差点から左折して商店街に入り、右折して先日行っためんどころくら田の前を通ってカトウへ。暖簾が下がってました。入口の戸を開けて入店。先客が3人。おやじさんも元気そうです。ここのメニューはラーメン(小)470円チャーシューメン(小)570円の小と大だけ。この値段です。この店もくら田同様に自家製麺。昔からの素朴な新潟あっさり醤油ラーメン。チャーシューメンをお願いして、おやじさんのめんづくりを観察。トッピング類は発泡の箱の中にきちんと整理して入ってます。ふたを開けて都度取りだして。厨房が狭いのでこういう工夫をしてるんですね。半そででしたが、寒いのでベストを着てます。さ、3分ほどで配膳。カウンターの高台越しに受け取ります。へへ、これですよ。スープがたっぷりでトッピングは水没してます(笑)。チャーシューはモモ肉、ネギではなく玉ねぎの刻み。発泡の箱から穴の開いたれんげですくってトッピングしてました。なると。きぬさや。めんま。なんだか写真がうまく撮れないと思ったら、スープがやや濁りのため焦点を一生懸命探していたカメラ。ま、いっか。スープを少し減らしましょう(笑)。この薄味のスープが何とも言えずうまいんだなあ。動物系に煮干風味。清湯ですから動物系の煮出しもおだやかに、煮干も昔ながらの自然体。これでもかの今流とはまったく違います。カエシもごくわずかな感じで、朝ら~にはグッド。味が薄いタイプって逆にどんどん飲みたくなるんですよね。後を引くと言うか。スープをだいぶ減らした所で麺に移行します。思い出して来ましたよ、この平打ちのぺらぺら麺。きしめんライクでしっかり目の茹でですから、ふにゃり。もう飲む感じですすっていきます。これがうまいんですから、コシがどうの、風味がどうのとか言ってるラーメンとは異次元ほど違いがあります。こういうラーメン、いつまでも作ってほしいですね。チャーシューはモモ肉ですがよく煮込まれていてうまい。メンマはふつうでしょうか。何だかほっとして食べ終わってもボ~っとしてました。『寒くないですか?』片づけをしにホールに出てきたおやじさんが声を掛けてきます。先客は全部出て行って店にはジブン一人だけ。厨房からホールに出てくるのに、一旦道に出てから店内に入ってくるため入口の戸をあけっぱなしにしていることを言っているのです。『いや、厚着してきたし、ラーメンを食べてぽかぽかですよ。実は、昨日定休日と知らずに来て、お蔭でミスジュースというお店に出会えましたよ。』『あそこのジュース、おいしいね。』あれま、おやじさん、ファンだそうです。いつもはお客さんがイッパイでチョー忙しく、話なんかできませんが、この日は少し話をして帰りました。普段から腰の低いおやじさんですが、こうやって世間話をすると本当にいい人なんだなと言うことが分かります。食べ歩きをしてるとこういう出会いもあって、また幸せな気分でお店を出たのでした。さ、昼は少し遠出して。
どうもです! この麺はまた独特ですな~ 味わってみたい!
前の日に定休日とも知らずカトウにやってきたワタクシ。
定休日だったお蔭でミスジュースという素敵な店に出会えてそれはそれでよかったものの、やっぱりあのラーメンが食べたい。
今調べたら第二木曜日も定休だったんですね。あぶねえ。行った日は第5木曜でした。この日はとても寒くて、持って行った冬のコートをばっちり着込んで萬代橋を渡ります。本町の交差点から左折して商店街に入り、右折して先日行っためんどころくら田の前を通ってカトウへ。暖簾が下がってました。
入口の戸を開けて入店。先客が3人。おやじさんも元気そうです。ここのメニューは
ラーメン(小)470円
チャーシューメン(小)570円
の小と大だけ。この値段です。
この店もくら田同様に自家製麺。昔からの素朴な新潟あっさり醤油ラーメン。
チャーシューメンをお願いして、おやじさんのめんづくりを観察。トッピング類は発泡の箱の中にきちんと整理して入ってます。ふたを開けて都度取りだして。厨房が狭いのでこういう工夫をしてるんですね。半そででしたが、寒いのでベストを着てます。
さ、3分ほどで配膳。カウンターの高台越しに受け取ります。
へへ、これですよ。スープがたっぷりでトッピングは水没してます(笑)。チャーシューはモモ肉、ネギではなく玉ねぎの刻み。発泡の箱から穴の開いたれんげですくってトッピングしてました。なると。きぬさや。めんま。
なんだか写真がうまく撮れないと思ったら、スープがやや濁りのため焦点を一生懸命探していたカメラ。ま、いっか。
スープを少し減らしましょう(笑)。この薄味のスープが何とも言えずうまいんだなあ。動物系に煮干風味。清湯ですから動物系の煮出しもおだやかに、煮干も昔ながらの自然体。これでもかの今流とはまったく違います。カエシもごくわずかな感じで、朝ら~にはグッド。味が薄いタイプって逆にどんどん飲みたくなるんですよね。後を引くと言うか。スープをだいぶ減らした所で麺に移行します。
思い出して来ましたよ、この平打ちのぺらぺら麺。きしめんライクでしっかり目の茹でですから、ふにゃり。もう飲む感じですすっていきます。これがうまいんですから、コシがどうの、風味がどうのとか言ってるラーメンとは異次元ほど違いがあります。こういうラーメン、いつまでも作ってほしいですね。
チャーシューはモモ肉ですがよく煮込まれていてうまい。メンマはふつうでしょうか。
何だかほっとして食べ終わってもボ~っとしてました。
『寒くないですか?』
片づけをしにホールに出てきたおやじさんが声を掛けてきます。先客は全部出て行って店にはジブン一人だけ。厨房からホールに出てくるのに、一旦道に出てから店内に入ってくるため入口の戸をあけっぱなしにしていることを言っているのです。
『いや、厚着してきたし、ラーメンを食べてぽかぽかですよ。
実は、昨日定休日と知らずに来て、お蔭でミスジュースというお店に出会えましたよ。』
『あそこのジュース、おいしいね。』
あれま、おやじさん、ファンだそうです。いつもはお客さんがイッパイでチョー忙しく、話なんかできませんが、この日は少し話をして帰りました。普段から腰の低いおやじさんですが、こうやって世間話をすると本当にいい人なんだなと言うことが分かります。
食べ歩きをしてるとこういう出会いもあって、また幸せな気分でお店を出たのでした。
さ、昼は少し遠出して。