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【店名】 元祖麺屋原宿 名古屋金山店【場所】 名古屋市中区【営業時間】 11時~24時【定休日】 なし【席数】 25席【メニュー】 とんこつ(黒)ラーメン(味玉トッピング) 【値段】 870円【スープ】 豚骨【麺】 細麺ストレート【点数】 63点【感想】九州筑豊ラーメンを掲げる『元祖麺屋原宿 名古屋金山店』は、約2年7ヶ月ぶりになります。正直に言って『筑豊ラーメン』と言われてもピンと来ないと言うのが思う所であるが、スープは『豚骨』。その『豚骨』にマー油と揚げニンニクが載った『黒ラーメン』をチョイス。スープは確かに豚骨であるが、豚骨特有の獣臭さは感じないが、随分と『さっぱり』とした味わいのスープである。豚骨の旨味は濃厚ではないが、甘みと共に十分に感じ取る事が出来るが、自分の感覚だと『塩豚骨』を少し濃くした感じかな?ややコク自体は弱い気もしたが・・・・。そこにマー油の香ばしい風味と揚げニンニクの香ばしい風味が一体となって口の中に押し寄せるが、味が薄い訳ではないスープに対して、このニンニクの風味が主張し過ぎている。豚骨自体は癖もないので、豚骨が苦手な人には良いのかも?『麺』は、『細麺ストレート』で、茹で加減を『カタ』でオーダー。歯切れの良い麺からは、確かに小麦粉の香りや甘みを感じ取れるし、喉越しも悪くない。スープにしても麺にしても可も無く不可もないと言った印象である。チャーシュー・味玉・キクラゲ・海苔・ネギ。チャーシューは、薄いバラ肉タイプであるが、味付けは『さっぱり』としていて脂身の甘みと共に適度な噛み応えもある。味玉も箸で玉子を割ると白身の中から半熟の黄身が流れ出す程の半熟。味付けは、やはりシンプル。スープや麺だけでなく、具材も可もなく不可もないオーソドックスな『豚骨ラーメン』であった。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時~24時
【定休日】 なし
【席数】 25席
【メニュー】 とんこつ(黒)ラーメン(味玉トッピング)
【値段】 870円
【スープ】 豚骨
【麺】 細麺ストレート
【点数】 63点
【感想】
九州筑豊ラーメンを掲げる『元祖麺屋原宿 名古屋金山店』は、約2年7ヶ月ぶりになります。
正直に言って『筑豊ラーメン』と言われてもピンと来ないと言うのが思う所であるが、スープは『豚骨』。
その『豚骨』にマー油と揚げニンニクが載った『黒ラーメン』をチョイス。
スープは確かに豚骨であるが、豚骨特有の獣臭さは感じないが、随分と『さっぱり』とした味わいのスープである。
豚骨の旨味は濃厚ではないが、甘みと共に十分に感じ取る事が出来るが、自分の感覚だと『塩豚骨』を少し濃くした感じかな?ややコク自体は弱い気もしたが・・・・。
そこにマー油の香ばしい風味と揚げニンニクの香ばしい風味が一体となって口の中に押し寄せるが、味が薄い訳ではないスープに対して、このニンニクの風味が主張し過ぎている。
豚骨自体は癖もないので、豚骨が苦手な人には良いのかも?
『麺』は、『細麺ストレート』で、茹で加減を『カタ』でオーダー。
歯切れの良い麺からは、確かに小麦粉の香りや甘みを感じ取れるし、喉越しも悪くない。
スープにしても麺にしても可も無く不可もないと言った印象である。
チャーシュー・味玉・キクラゲ・海苔・ネギ。
チャーシューは、薄いバラ肉タイプであるが、味付けは『さっぱり』としていて脂身の甘みと共に適度な噛み応えもある。
味玉も箸で玉子を割ると白身の中から半熟の黄身が流れ出す程の半熟。
味付けは、やはりシンプル。
スープや麺だけでなく、具材も可もなく不可もないオーソドックスな『豚骨ラーメン』であった。