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コメント
あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>なんかイマイチだったみたいですね。
>わたしが訪れた時はしっかり厨房で鍋を振っていて、出てくるのにもそれなりに時間がかかったのですが。
>熱さもしっかりありましたけどね。
>なんでしょう?
>ブレなんですかね?
原因は定かではないんですが、どちらにしろオープンしたてで、ある程度安定するまでは時間がかかるかもしれません。スタッフも慣れていないようでしたし。
>まあ、札幌の本店を経験されている方には東京の支店っていうのはやはり物足りなく感じるのでしょうね。
>わたしも本場の味には及ばないご当地ラーメンをなんどか経験しましたから。
>やっぱり、ご当地ラーメンはその生まれた土地で味わうのが一番ですね。
札幌での自分自身の記憶は全然あてにならないのですが、
それを差し引いて、単純な味噌ラーメンとして考えてちょい不満が残ります。
そうですね。好きか嫌いかは別として、やっぱりご当地ご当人が一番安心して食べられますよね♪
shirow | 2008年4月14日 15:05でたまんさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>昨日は天気も良かったですね!ラーメンスクエア何度か足は運びましたが、初食でしたw
>しかしどこも高いですね〜
>品達もココもやはり、家賃が高いからなのでしょうね・・・
ホント高いですよね。
色々入ってくれるのは楽しいのですが。。。
ラースクみたいな場所は家賃以外のお金も発生しているような気がしますw
>ラーメン二郎 立川店は・・・
>自分は前日に府中に侵攻しラーメン二郎 府中店で二杯やっつけて雨降ってなければ、立川入りして開店に備えるつもりが、雨で家に帰ってしまったのですw
>でも、今日ラーメン二郎 三田本店行ってきました(爆)
なるほど〜、雨で待つの嫌ですもんねw
俺は仕事がかなり忙しくなってきたのでしばらく立川二郎には行けないかもしれません。。。
三田本店とは羨ましいです、二郎素人の俺も巡礼だけはしとかねばw
shirow | 2008年4月30日 12:57
shirow
るっか

まいまい
なちヲタ
ポメラニアン





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は会社の人と軽く飲もうという話になる。
お酒飲んでるときには基本飯を食わないから、飲む前にラーメンを!ということで来ましたラースク。
あまり時間がないから足早にエスカレーターを上り、ホールを真っ直ぐ抜けると「純連」というデカイ文字が見える。
席が空いていることを確認してから券売機で食券を買う。
店内は先客7名、店員さん4、5人。
4人がけテーブルに通されたw
食券を渡して、さぁちょいと店内の様子でもメモしておこうかなぁ、なんて思って寛いでいたらすぐに来ましたラーメン!?
まだ2、3分しかたっていないからビックリしたよ。
見た目はなるほどセンスある綺麗な盛り付けで大昔に北海道で食べた記憶がちょっとだけ蘇る、熱々なスープの予感。
スープ。
味噌ダレはマイルドでしょっぱすぎず甘すぎず、さすがと言わざるおえない。
ベースは何を使っているんだろう、豚骨か鶏ガラかわからないけど、土台が弱い気がする。
重厚なコクみたいなものがあまり感じられない。
だから表面に大量に浮いたラードと味噌ダレが最初にグッと来るのだけれど、その後に土台の深みが伴わないから、なんだか物足りなく感じてしまう。
たまに生姜が現れて、食欲にエンジンをかけてくれる。
そして覚悟していたほど熱くない、ってのも気になった。もちもちの木ほどではないけれど「熱っ!」っていうかすかな記憶があったから。ちょいと肩透かし。
麺。
中太縮れ。四角くて黄色い。
札幌を味噌の王道を行く麺。
卵を使用しているのかなぁ、透明感がある黄色。
加水率は高めで、熱いスープを考慮して結構硬めに茹でられているようだ。
弾力があって、口の中でプルンプルンと踊る感じがたまらない。
こういう味噌にはピッタリくる麺だなぁ、どんな小麦粉使ってるんだろうか、凄いなぁ、なんてシミジミ思いながら食べる。
食べるのが遅い俺でも最後までダレたりしない。
量は130gぐらいなのかな。
トッピングはチャーシュー、メンマ、モヤシ、小口ネギ、挽肉、タマネギ。
チャーシューは大きさ不ぞろいで厚さはそこそこのロースがいくつか。
やわらかくジューシー、表立った味付けはされていないようで、スープで食べさせる感じ。
なのでこのジューシーな薄味チャーシューで一息つくという風になるw
メンマもこれまた薄味でやわらかくクセがないのは良かったんだけれど、一本だけ妙に焦げ付いているものがあった。
「???」
モヤシはくたっていたけれど、個人的には別のフライパンで炒めてシャキシャキにしてほしい。
スープと一緒にフライパンに投入されるタマネギや挽肉は本当だったらその旨味が存分に出てよいはずなのだけれど、
圧倒的に量が少ないから、ほとんど威力なし。
全体的には粉雪舞い踊る札幌で、襟を立て、背中を丸め、悴んだ指を叱咤して食べるような作品ではなかった。
価格は900円と色んな具材を使用する味噌と言えどちょっと高い。
接客は慣れてない感じというのは仕方ないけれど、なんか全体的に気が抜けた感じなのが気になった。
遠い記憶で当てにならないけれど、昔俺が札幌で食べた純連とは違ったようだ。
ここは東京だよ。と言われればそれまでだけれど。。。
でも早すぎる配膳や、土台の弱さ、それほど熱くないスープ、そして一本だけ妙に焦げたメンマにやっぱり疑問を持ちつつお店を出たよ。
後味は香ばしい味噌と少し生姜。