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コメント
こんにちは~♪
ラーメンにカツを入れる発想が凄い…と思ったらこれは味噌カツ!
名古屋を徹底してますねぇ♪
でも自分はカツにはソース派です♪
人類兼麺類 | 2014年11月10日 20:03こんばんは
カツカレー…と思いきや、味噌なんですね。
シンプルにウマそうです。麺だけきしめんに変更してみたい気もします。
立秋 | 2014年11月11日 22:50こんにちは。
思わずメニュー名に釣られましたが、、、
確かに、カツ小さっ。。
いくら名古屋でも、さすがにコレは味噌カツでは無いのですね。
ソレはソレでソソラレそうな気もしつつ。。。。
hima | 2014年11月13日 16:54
あかいら!
やっぱりネコが好き
宇治家






浄心家で無化調の1杯を頂いたあと、すぐ近所で見つけてしまったコチラ「柳橋 一八」。 店舗写真を見て頂ければ分かりますが、強烈な引力があるんですよねぇ~ まぁ個人的な嗅覚からですが...w これはきしめんも頂かなければ!と、しげしげと見ていると、なんと店頭に「カツ入り味噌ラーメン」の掲示を見つけてしまいました... こりゃ行かない訳にはイキませんよね。 自ずと引き戸を開けておりました。
扉を開くとそこはパラレルワールド、昭和フレーバーのプンプンする知っているようで知らないような、懐かしいような物珍しいだけなような、そんなミラクルな雰囲気です。 お店は大女将と女将さんの2人体制で切り盛り。 きっと寡黙で頑固な大将は他界してしまったんだろう...と、勝手に目頭を熱くします(爆) 大女将の姿はたまに垣間見える程度で、女将さんがホールを担当しておられます。 湯のみに運ばれたのは冷たい麦茶。 温かければ尚良かったのですが...
「カツ入り味噌ラーメン」を告げると、女将がオーダーを大女将に通します。 程なくすると、チリチリ、チンチンとカツを静かに揚げる音がお店に響き渡ります。 ナカナカ風情のある、音のソノリティ的な趣きのある時間です。 程なくして厨房の小窓が開くと、女将さんがお盆にドンブリを配置して、小窓はクローズ。 その後、女将さんが表に周り、そのドンブリをお盆で配膳してくれます。 あの小窓、必要なくね?なんて野暮な事は言ってはいけませんw
さて「カツ入り味噌ラーメン」。 カツは3切れ。 ちょっと寂しいですねぇ~ でも揚げたてが故に、スープに浮いてチリチリと唸っております。 いつもならはじめにスープを頂くところですが、先ずはカツから頂きます。 熱々のカツは、衣の裏側はすっかりシナシナ。 表面はカリッと熱々です。 厚みもほどほどでイイ塩梅です。 3切れですが¥200アップですから、こんなもんでしょうか。
続いてスープをレンゲで頂きます。 名古屋らしい赤味噌なスープ。 シャバなスープですが、味噌の味わいは濃厚です。 名古屋人の味噌への愛情がしっかり詰まっているスープという感じです。 麺は中細弱ちぢれ。 細いながらもクニっと感じる歯触りが何とも心地よい歯触りです。
トッピング具材は、ネギ、メンマ、茹でモヤシと、王道な味噌ラーメントッピングですが、カツ以外は油っ気ない感じで、とってもヘルシーです。 あっさり完食。 連食だと言うのに、スープまで完飲すると、スープのそこには畑の肉。 赤味噌の大豆もそのまま入れられており、スープのコクを引き出されておりました。 満足の1杯に、ご馳走様です!
後で、ネットで検索すると、コチラのお店はきしめんもなかなかノスタルジックで伝統的な1杯だとか... これはきしめんで再訪が必要そうですね。