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「煮玉子入りラーメン(大盛)」@魁龍 博多本店の写真キャッチコピーから想起される商品を提供する事は販売者が負うべき最低限の責務だが、その推測を遥かに凌駕された時、消費者は確実に興奮状態に陥ってしまう。
「ド豚骨」。当然だが、登場するラーメンのスープは劇的に濃い。呼び戻し(継ぎ足し)で確約される、重厚な豚の旨味。乳化ではなく、骨髄までもが溶け込むまで炊き込んだ過激なまでのドロドロ感。この日は少々旨味が抜けてしまっている感じがしたが、「少々」程度の影響など意にも介さない程のタフな仕上がりだ。
中麺はシコシコと歯切れ良く、スープが分厚く濃厚なため自然に渾然一体化が図られる。醤油だれの味付けも濃いめだが、豚の存在感が強烈なため、大して気にならないのはある意味素晴らしい。大盛でボリュームも抜群な一杯は、余りにもワイルドで逞しい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ〜
コチラのド豚骨、自分も好きだわ〜
この骨髄感が堪らんですよね。

ド豚骨って言葉はあんまし好きじゃないんですが(一般的ではないので)、分かりやすいキャッチコピーですね。
麺が旨いから、スープが強烈でもバランスが取れているのではと思います。
ここまで炊き込んでますんで、相当な量の豚骨を使ってるのではと思うんですが、価格も手頃。
企業努力には頭が下がりますね。オーナー自ら接客に禿んでる点も見逃せませんw

Dr.KOTO | 2014年11月21日 00:49