沖縄そば てぃあんだーの他のレビュー
尼茶(血圧やや良化^^;)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
新店登録&初レビューお疲れ様です
美味しそうですね・・特に麺!
大盛で麺の量はどんな感じでしょうか?
eddie | 2014年11月9日 17:20尼茶(血圧やや良化^^;)さん、こんばんは。
新店登録&レビュー、お疲れ様です。
「沖縄そば」は、ちゃんと中華麺に分類されるんで、RDB的にも問題ありません♪
分類は、豚骨って言うと博多とかの九州系のイメージになるんで、小生は塩とか醤油にしてますw
omuサン | 2014年11月9日 18:34eddieさん、こんばんは。
麺量○○グラムとか細かいところはよく分からないのですが、家系の中盛りくらいはあったと思います。
太さも結構しっかりとしていてハングリーピッグの麺くらいはあったかな。
こうやって書いてみると結構食べ応えがありましたね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月9日 19:26omuサンさん、こんばんは。
>「沖縄そば」は、ちゃんと中華麺に分類されるんで、RDB的にも問題ありません♪
なるほど、ありがとうございます! こんどべにはまさんも行ってみようと思います。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月9日 19:33こんばんは。角煮が3つもはいっていて満足度高そうですね。量も多くて魅力的です。
こんばんわ。
ラーメンの定義ってなんなのか最近よくわからなくなります笑
すっきり食べれそうなので連食で絡めてみたいかもです。。
アンペ | 2014年11月10日 00:00reiさんこんばんは。
>角煮が3つもはいっていて満足度高そうですね。
角煮と書いた私が悪かったかも、です。レビュー写真で見ての通りの厚さしかありません。
麺の量は大盛りにすれば結構あったと思います。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月10日 00:18アンペさん、こんばんは。
>ラーメンの定義ってなんなのか最近よくわからなくなります笑
間違いなくここは我々が普段食べているラーメンではありません。でもうどん蕎麦でもありません。
「小麦粉を製麺するときにアルカリ添加物を使う(沖縄そばは灰汁を入れる)」と言う点で中華麺と近いと言うことでしょう。
>すっきり食べれそうなので連食で絡めてみたいかもです。。
麺はしっかりしてますが、スープが重くないので、連食行ける方は多いと思います。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月10日 00:22沖縄そば、たまに無性に食べたくなりますよね~。
自分も何店舗か登録しました~。しょっちゅうじゃないですが、定期的に沖縄そば食べてレビューしております~。
コーレーグースは最高の卓上調味料のひとつだと思っております~。
no | 2014年11月12日 00:44noさん、こんばんは。
>定期的に沖縄そば食べてレビューしております~。
私も食べる機会を増やして行こうと思ってます。まずは関内のべにはまさんに行かないと。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月12日 00:57
尼茶(血圧やや良化^^;)
にゃんこ団
ぬこ@横浜





今日のラー食も職場から自転車圏内です。未訪問の一品ラーメン 本店目指して自転車をこぎます。通町の交差点まで来たときにこちらが目に入りました。RDBにレビュー投稿を始めるずっと以前に一度だけ来たことがあり、そのときの印象は悪くなかったです。また、先日べにはまさんの前を通って以来「久しぶりに沖縄そばもいいなぁ」と思っていたので、即座に方針変更して訪問しました。
時間は12時23分でした。前回はソーキそばをオーダーした記憶があったので、今回は沖縄そばを大盛りでお願いしました。カウンターには酢、コショウ、唐辛子がありました。(酢に見えたのは唐辛子を浸したコーレーグースだったかもしれません。中に何か沈んでました)。
たまたま座った位置から厨房の様子がよく見えました。冷蔵庫から大きめの鍋の中で固まったゼラチン状のスープが出てきて、小鍋に移されました。ゼラチンの上には固まった油が分厚く覆っていましたが、小鍋には入りませんでした。そこに皮付きの3枚肉が3切れ入りました。小鍋に火が入るとみるみるうちにゼラチンが溶けてスープが沸騰してきました。そこに薩摩揚げが2切れ入り、火が止まりました。麺を器に移し、スープをはって、醤油だれをレードルで1杯入れ、麺の天地返しをしてなじませてからトッピングを飾って着丼です。
30分に着丼しました。トッピングは刻み青ネギ、紅ショウガ、薩摩揚げ2切れ、皮付きの3枚肉3枚でした。
麺はやや灰色がかった幅広麺で、デフォの茹で具合でちょうど良い固さでした。ツルツルプリプリでおいしかったです。大盛りオーダーしたので麺量も十分でした。
着丼時にご主人が「スープは薄味になってますので、濃くしたいときはおっしゃってください」とおっしゃってました。なるほど始めはスープの味が薄く感じましたが、そのまま食べ進めていくと舌が慣れてきて、細かいダシ感が感じられるようになってきました。醤油を追加しなくて正解でした。
3枚肉は角煮風の味付け(いわゆるラフテー?)で、ほろほろと柔らかかったですが、もう少し厚切りだと嬉しかったですね。さつま揚げは素朴な味でした。
ほかにお客さんがいなかったので、ご主人といろいろ話すチャンスがありました。ご出身は沖縄ではなく、沖縄料理に憧れて脱サラして沖縄に渡り、アルバイトしながら現地の調理師学校に通って免許をとったそうです。
そばの出汁は豚の背骨出汁と鰹の合わせ出汁だそうです。豚とのことですがそんなに豚骨感がないので、いわゆるラーメンの豚骨出汁のようにグラグラと煮立たせないのかもしれません。色も白濁はしていませんでした。あえて言うなら「豚清湯」といったところでしょうか。最初薄味に感じたスープがだんだんと細かい出汁感まで感じられるようになってきたところから判断するとおそらく無化調ではないかと思われます。
麺は沖縄直送のもずく入り麺だそうです。なんでも本場沖縄でもこの麺を使っているお店は3軒しかないそうです。なるほどコシがあってプリプリでした。ほかにも泡盛のお話などもできて楽しかったです。
40分に完飲完食して満足してお店を出ました。今度は夜に泡盛飲みに来ようかなと思ってます!
※RDBの分類に当てはめることも難しく、スープは豚メインですがあえて「豚骨」ではなく「その他」に分類させていただきました。