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「辛つけめん+辛増し」@らーめん Zootの写真800円+100円。2014/11/10(月)、20:20頃に蒲田二郎に向かうも40人待ち。迷うことなく諦めて、以前からなんとなく気になっていたこちらへ。
先客5名、後客も同じくらい。卓上にはおろしニンニク、黒胡椒、おろし生姜、七味。BGMはちゃんとしたジャズ。壁にもレコードが何枚か貼ってある。

塩味の鶏ガラスープ。
鶏はよく出ていて、塩気は控えめ。あっさり寄りながら、コクと深みはあり、無化調っぽさは全くない。
自家製辣油のような辛みが微かに。ピリ辛弱でほとんど辛さはなし。
辣油のゴマあたりだろうか、香ばしい風味がふんわりしっかりと漂っている。うまい。
好みのスープ。なのだが、初めからぬるいのが残念すぎる。

平打ち太ストレート麺。
水締めでぬるめ。コシはしっかりのやや硬め。
多加水ツルツルで啜り心地がいい。小麦風味も多加水ながら感じられる。
麺量は普通。

チャーシュー極薄2枚は薄いだけあって柔らかい。味付けも適度でうまい。
白ネギ微塵はいい仕事をしている。

辛さがあまりにもなく、辛増しを追加注文できるか聞くとOKとのこと。
[朝鮮唐辛子2種+ハバネロ]と券売機に説明があり、気になっていた。50円現金で半辛増しができるとのことだが、1000円札しかなし。普通の辛増しで大丈夫だろうと券売機にて購入。
半分投入。かなり辛い。
ハバネロ、ジョロキア、青唐辛子、ハラペーニョなどのミックスで配合は度々変えているらしい。青唐辛子(?)のシャリシャリ感あり。店主が激辛好きなようだ。賄いは毎回辛増しにしているとのこと。

半分でかなり辛いなと思いつつも、嗚呼貧乏性。もったいないので全部投入。
系統こそ違うが北極に近い激辛度。スープの味が残るのが素晴らしいが、流石に香ばしさや繊細さは飛んでしまう。
唐辛子の風味はいいが、ハバネロ、ジョロキアあたりだと思われる刺すような痛辛さが口の中に走る。
汗が止まらない。ハーフ50円のがやはりベターか。

麺を完食。割りスープをお願いする。
ブーメランで鶏白湯っぽいスープが追加される。風味と温かさがアップ。おいしく完飲。

デフォスープを熱くしてくれたら80点越えレヴェルの美味さ。1/4~半辛増しを途中で追加するのがベストかも。
魚介はそんなに好きでないので鶏塩か同メニューをもう一度食べてみたいと思った。
予想通り、翌日かなり腹に来た。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

noさん、こんばんは。

こちら蒲田ラー食の際に検討した記憶があります。激辛と聞くと血が騒ぎます!一度食べてみたいですね!

尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年11月12日 00:55

こんばんは!

青唐辛子は、結構きますね!! 食べてみたい気がします

Hiroshi | 2014年11月12日 01:18

おはようございます。
やはり蒲田二郎は混んでそうですね~。自分も行きたいんですが、あんまり混んでいたら回避する予定なので、こういう周辺のお店情報は助かります!

poti | 2014年11月12日 09:09