73点
最近はつけ麺ブームの終焉とともにすっかりつけ麺から遠ざかっている気がするが、久しぶりに本格的なつけ麺を食べたくなった。ということで、今年の3月にオープンしたこの店にやって来た。かつてこの場所が有名なラーメン店であったことに触れるラーメンブロガーが多くみられる。昼時で満席。券売機の横の待ち席にてしばし待つ。背後には製麺機のある小部屋が見られる。さて、カウンターに通され着丼して一啜り、粘度は見られるがさほど濃厚な印象ではない。ベジポタ系ゆえまろやかで少しざらつき感があり、酸味の効いたよくある魚介豚骨系であるが味に今一つ奥行きがない。なぜ?出汁には様々な素材が使われていることが想定できるが、それらの持ち味を互いに消し合ってしまっているのだろうか。一つ何か抜きに出ている特徴があっても良いかもしれない。麺は極太でかなり平ら。弾力があるというよりはちょっと硬めで歯ごたえがある。もう少しモチッとした方がスープもよく絡むかもしれない。丁寧に作っているが魅力感はもうひとつ。マサラつけ麺の方がスパイスが効いてて旨そうだった。
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コメント
あらま。見た目以上に低評価ですね。
確かにつけ麺は限界が来てる(俺的に)ように思えます。
激食ラーメン部 部長 | 2014年11月29日 18:52
激食ラーメン部 会長


ราเมนความรัก 
あかいら!





