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12/7(日)夜、2日間に亘る飯田での我が社の爺やのイベント対応も無事に終わり、頑張った自分への褒美として最後にお気に入りのラーメンで〆て松本へ帰るとする。目指したのは「ラーメン やひこ」、しかし材料切れで終了。ならばと向かった「上海楼」も材料切れ。それではと向かった「元徳」は店休。天は我を見捨てたのか?途方に暮れて駐車場へと戻る途中で「喜多方ラーメン」のノボリ発見。おぉ、ラーメンの女神は私を見捨てていなかった。と言う訳で、早速突入。全くの未情報店である。19:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。いつオープンしたのだろう、店内はキレイで、厨房には女神ならぬおばちゃん女将が一人。早速メニュー(店内写真)を検討、20種類ほどのメニューの中で、やはり初訪のセオリーに則り、筆頭の‘めんまるらーめん’(650円)をおばちゃんにコール。すると「しょうゆ、みそ、しお味から選ます」で「しょうゆ」を選択、更には太麺と細麺が選べるとの事で「太麺」でお願い。店内を見回すと「喜多方らーめん めんまる姉妹店 吟」なる表記もある。「めんまる?」はて、どこかで聞いた様な店名だが思い出せん。本場の喜多方ラーメンは食った事無いが、「喜多方ラーメン 坂内」は結構好み。期待が増す。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻み小口ネギが、醤油スープに乗っている。スープから。ガラだしの醤油スープは実にあっさり、と言うかギラギラオヤジの私的にはあっさりし過ぎている感。醤油のカエシは僅かな甘みをはらむもので柔らかいのだが、駄舌が言うのも何なのだが、なんかいま一つ深みに欠ける様な。良く言えばあっさりなのだが、我が駄舌には業務用スープに似た味わいにも感じられる。深夜営業もあるので、飲んだ後には良いかもしれない。少なくとも私のイメージするキレのある醤油の「喜多方スープ」とは異なるチョイと味わいの醤油スープ。麺はゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減は丁度良く、こちらは喜多方ラーメンをイメージするもので、モチリモチリの食感がいい。どこでも柔目に揚がる「飯田ラーメン」とは一線を画す茹で加減はある意味貴重かも。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは、小ぶりだが厚みのある豚バラチャーシュー。醤油ダレの香る味付けはなかなか美味い。メンマは、薄切りで柔らか、あっさり味付けも悪くない。ナルトがあるのはウレシイもの。硬めの弾力のもので美味い。ノリは、スープに浸り、ややヘタり気味。刻み小口ネギの薬味感も優しい爽やかさ。スープは少しだけ残し。あまりにも閑散とした日曜の夜の飯田の街で、まさしく光明に思えたこちらの店にて食した「喜多方ラーメン」、未知の店でもあったので期待が大きかったのだが、ちょいと私的に描く「喜多方ラーメン」とは違った味わい。但し、他に「みそ」「しょうゆ」もあるし、他の種類も多いので、機会があれば別の品にてトライしてみたい、、、P.S帰宅後、net情報で調べると、「喜多方らーめん めんまる」は、かつて飯田担当時代に何度か突撃した中川村の当時「喜多方らーめん めんこい」が店名変更した模様。
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目指したのは「ラーメン やひこ」、しかし材料切れで終了。ならばと向かった「上海楼」も材料切れ。それではと向かった「元徳」は店休。天は我を見捨てたのか?途方に暮れて駐車場へと戻る途中で「喜多方ラーメン」のノボリ発見。おぉ、ラーメンの女神は私を見捨てていなかった。と言う訳で、早速突入。全くの未情報店である。
19:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。いつオープンしたのだろう、店内はキレイで、厨房には女神ならぬおばちゃん女将が一人。早速メニュー(店内写真)を検討、20種類ほどのメニューの中で、やはり初訪のセオリーに則り、筆頭の‘めんまるらーめん’(650円)をおばちゃんにコール。
すると「しょうゆ、みそ、しお味から選ます」で「しょうゆ」を選択、更には太麺と細麺が選べるとの事で「太麺」でお願い。店内を見回すと「喜多方らーめん めんまる姉妹店 吟」なる表記もある。「めんまる?」はて、どこかで聞いた様な店名だが思い出せん。本場の喜多方ラーメンは食った事無いが、「喜多方ラーメン 坂内」は結構好み。期待が増す。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻み小口ネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしの醤油スープは実にあっさり、と言うかギラギラオヤジの私的にはあっさりし過ぎている感。醤油のカエシは僅かな甘みをはらむもので柔らかいのだが、駄舌が言うのも何なのだが、なんかいま一つ深みに欠ける様な。良く言えばあっさりなのだが、我が駄舌には業務用スープに似た味わいにも感じられる。深夜営業もあるので、飲んだ後には良いかもしれない。少なくとも私のイメージするキレのある醤油の「喜多方スープ」とは異なるチョイと味わいの醤油スープ。
麺はゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減は丁度良く、こちらは喜多方ラーメンをイメージするもので、モチリモチリの食感がいい。どこでも柔目に揚がる「飯田ラーメン」とは一線を画す茹で加減はある意味貴重かも。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは、小ぶりだが厚みのある豚バラチャーシュー。醤油ダレの香る味付けはなかなか美味い。メンマは、薄切りで柔らか、あっさり味付けも悪くない。ナルトがあるのはウレシイもの。硬めの弾力のもので美味い。ノリは、スープに浸り、ややヘタり気味。刻み小口ネギの薬味感も優しい爽やかさ。
スープは少しだけ残し。あまりにも閑散とした日曜の夜の飯田の街で、まさしく光明に思えたこちらの店にて食した「喜多方ラーメン」、未知の店でもあったので期待が大きかったのだが、ちょいと私的に描く「喜多方ラーメン」とは違った味わい。但し、他に「みそ」「しょうゆ」もあるし、他の種類も多いので、機会があれば別の品にてトライしてみたい、、、
P.S
帰宅後、net情報で調べると、「喜多方らーめん めんまる」は、かつて飯田担当時代に何度か突撃した中川村の当時「喜多方らーめん めんこい」が店名変更した模様。