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キノコに続き今月の限定は牡蠣。基本は鶏白湯で、牡蠣は通奏低音のように支える。最初は鶏の味、後で、じんわりと牡蠣が響く。ただ、思ったほど牡蠣が前に出てこない。旨味で言えば、キノコの方が相性が良かった印象。全体的に甘みは少なめで、どちらかというと塩が立っている。それと、少し辛みがスープに浮かんでいるが、今回の特徴か。 具はコショウ味と柚子味の鶏チャーシュー、ほうれん草、それとネギ。鶏白湯では、いつも登場するメンツで、安定感がある。シメのご飯は前回に引き続き、トリュフ油ののかかったご飯。もちろん旨いし、100円なら超お得。替え玉にするなら、迷わずシメのご飯を注文した方が良い。 今回も力作なのだが、塩が強いのと甘みが後退したことがマイナス。それと、このところ鶏白湯が続き、限定としては、やや飽きが来たか。せっかくの牡蠣なので、この店の極上の塩か醬油ラーメン、あるいは旨いつけ麺当たりと合わせた方が、変化球になったのではないだろうか。
具はコショウ味と柚子味の鶏チャーシュー、ほうれん草、それとネギ。鶏白湯では、いつも登場するメンツで、安定感がある。シメのご飯は前回に引き続き、トリュフ油ののかかったご飯。もちろん旨いし、100円なら超お得。替え玉にするなら、迷わずシメのご飯を注文した方が良い。
今回も力作なのだが、塩が強いのと甘みが後退したことがマイナス。それと、このところ鶏白湯が続き、限定としては、やや飽きが来たか。せっかくの牡蠣なので、この店の極上の塩か醬油ラーメン、あるいは旨いつけ麺当たりと合わせた方が、変化球になったのではないだろうか。