コメント
こんばんわ。はじめまして。
以前、こちらでは「ぼんくら麺」をいただいておりそちらもなかなかだったのでいずれ再訪を、と考えていました。
このレビューでググっと優先順位が上がりました!再訪が楽しみです^^
アンペ | 2014年12月11日 00:18おはようございます。
ココ、以前からBMしてるお店です。
文句ナシに旨いみたいですね。
味噌系も充実しているようで期待が高まります!
ところで
キャバに行った事が無いなんて…なんて真面目な方なんでしょう^ ^
驚きを隠せません^^;
子熊 f^_^; | 2014年12月11日 05:44こんにちは!
川崎市宮前区在住で知りませんでした(;_;)/~~~
BMしました!!
>女の子のドリンク代って何だぁ???
ホントです??なんだソリャ~ですよね(^^ゞ
eddie | 2014年12月11日 07:47アンベさん、初めまして。コメントありがとうございます♪
私もこちらの再訪優先順位が上がりましたね〜
旨かったです。
個人的には味噌が気になって気になって・・・
人類兼麺類 | 2014年12月12日 11:51子熊さん、コメントありがとうございます♪
ここは文句なしに旨いです!間違いないですね〜
>キャバに行った事が無いなんて…なんて真面目な方なんでしょう^ ^
驚きを隠せません^^;
もしこの世に閻魔さまが実在するものなら、私は何百万回と舌を抜かれていると思います。
人類兼麺類 | 2014年12月12日 11:53eddieさん、コメントありがとうございます♪
こちらは川崎にお住まいの方でも、ちょっと目立たない場所にあります。車一台分の細道にあります。
>ホントです??なんだソリャ~ですよね(^^ゞ
イヤ、私もそれは知らなくて、きたはっさくさんのレビューを見ての発言です。
察するに女性が飲んだ分もこちらで払わされるってことなんでしょうか・・・
やはり怖い店ですね。
人類兼麺類 | 2014年12月12日 11:56
人類兼麺類
きたはっさく
まなけん
Dr.KOTO
おさっても






私、駄舌の持ち主ではありますが、それを度外視しても間違いなく旨いです。
12月10日の水曜日、会社のある新宿界隈ではこれから飲みに行く団体さんが目立つと共に、居酒屋呼び込みのお兄ちゃんも目立ちます。一部の企業では今日がボーナスであるところもあるようです。そんな中、独りで徒歩でトホホと歩く私には、当然のごとくキャバクラいかがっすか~の声が飛び交います。もちろん、誘惑に負けてついていきそうになりますが、以前のきたはっさくさんのレビューを思い出し急に恐くなります。
http://ramendb.supleks.jp/review/880249.html
エッ、ここでは一時間3000円って良心的な価格で呼び込んでいるけど、それだけじゃ済まないこともあるのかなぁ…女の子のドリンク代って何だぁ???
と、いまだに謎が解けないキャバクラのシステムに恐くなり、わりぃね、間にあってんだよね~♪と愛想よく断って、新宿からガタゴトと揺られてやって来ました。以前からBMしていたこちらへ、念願かなっての初訪です。キャバクラへ入る時よりもワクワクしながらお店に入ります。ま、キャバクラに行ったことのない私にはわかりませんが・・・
20時くらいの訪問で先客は2名。着席し、寡黙な感はあるものの、人当たりの良い店主に標題をオーダーすると、前金制なので950円ですと告げられるので先に支払い、マツコと5分で着丼です。着丼と同時にカツオの良い香りが鼻をくすぐります。
記念撮影を済ませてまずはスープを一口…
馬、午、ウマ、うま……旨い!
これはストライクです。粘度が高めのトロリスープは鰹主体の魚豚タイプ。しかし、鰹が主体とは言いながら、そこまで鰹が強くはないです。しかし、物足りなさはありません。この粘度から察するに、相当煮込んで味わい深くなっていることを察することができます。しっかりと煮込んで全体的にマイルドに仕上がっているような感じですかね〜
例えるならば、煮込んだカレーが辛さマイルドになり、円やかな旨味が増す…そんな表現がピッタリです。
ちなみに化調感はあまり感じません。
麺は中太麺で加水率は普通からやや低め。茹で加減は固くもなく柔らかくもなく、モニュモニュとした歯応えが楽しめます。麺量は大盛で茹で前推定値200gちょっとかな…
具は大盤の炙りチャーシューが二枚、味玉、三つ葉、白髭ネギ、バラ海苔。
大盤のチャーシューは幅が10cmはあろうかと言う立派なもの。厚さはそれほどではないものの、香りの良いバラチャーはテンポ良く胃袋に吸い込まれます♪
このチャーシュー、なんか不思議な味付けなんですよね~
炙っているからと言う訳でもなく、何か不思議な味に包まれています。
味玉は薄味のやや半熟タイプ。スープと一緒にいただくのがベストですね♪
白髭ネギと青のりは時折麺と共に口に運ばれてきて、全者は清涼感と言うか爽快感のような感じを。
後者は海苔の良い香りを麺に与えてくれます。どちらも食欲を増進させるには十分すぎるほどの存在感♪
おかかワサビご飯はカウンター上のタレをまぶしていただきます。無料ですのでそれほどの量はありませんが、無料とは思えないクオリティです。
8分程度で完食♪やや物足りなさを感じたのでメニューを見ると、替え玉200円と表示があります。替え玉に200円はちと高いかな~と思いながらも、このスープならいくらでも食べれそうな雰囲気だったので、替え玉をオーダー♪すると店主から太麺と細麺、どちらにしますかとの確認が入りますので、ならばと100円の細麺を選択。一分くらいで提供されますので丼にドボン…マゼマゼしてからいただきます。こちらは博多ラーメンに見られる低加水の極細麺ですね~
個人的に思うのは、スープとの相性は太麺の方が良いかなと言う気がします。
もちろん、店側としても太麺・細麺それぞれに合うスープを作られているでしょうから、一杯目が太麺だったら替え玉も太麺の方が良いと思います。A子とA男、B子とB男がいるのに、なぜアダムとイブの教えに背いてA男とB男をくっつける〜?みたいな・・・
最初からくっつけるべきキャストが決まっているのに、それに背いて違うものをくっつけたらマッチすることは期待できませんね。
とまぁ、太麺よりは合わないにしても、元々美味しいスープなのでこちらも一分半程度で完食。スペシャルの大盛に替え玉にサービスライスでようやくおなか一杯になれました。
ちなみにですが、私が入ったときは先客2名で、私が食べている間に退店しておりました。その後、見る見る間に客が入ってきて、ついには8人のカウンター席は満席になっておりました。やはり麺類さん効果とでも言うのでしょうか・・・
私が食べている店にはみんな寄ってきます。あの店、麺類さんが食べているから美味しい店に違いなぐね?と言う効果が・・・(これを思い上がりと言います。)
ごちそうさまをしてカウンターに丼を上げると、調理中にも関わらず、ありがとうございますと礼と共に声をかけてくれます。上着を着ているときもありがとうございますと礼をしてくださいます。扉をガラガラ開けて退店するときもありがとうございますと声をかけてくださいます。つられてこちらもごちそうさまでした〜と深々と礼をしちゃいました。でも、深々と礼をするほどこの味には敬意を表したくなります。
総評です。
まさに隠れた名店と呼ぶにふさわしいです。ベースは良くありがちな豚魚ではあるものの、そこいらで味わう豚魚とはまた違った味が楽しめます。また、替玉やライスでボリュームを調整できるのも嬉しいところですね〜
ところで感心したことが一つあります。こちらのお店、背の高い丼でどちらかと言うと丼の表面積が小さいタイプなのですが、これによりスープが冷めにくく、替玉をしてもアツアツで美味しくいただけるという利点があります。凄いですね〜、これも店側の計算なのでしょう。
と言うことで味の満足度、接客の満足度、今後の期待値も高いことから、まずは様子見で90点を今回のレビューの点数とさせていただきます。ごちそうさまでした。
ここは再訪必至ですね。次回は味噌を責めてみます。