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「ラーメン (中)」@信州五十六家 広丘店の写真12/13(土)昼、本日はひときわ寒い塩尻でのイベント初日、屋内なのでまだ良いが、外はマジに寒い一日。当然昼ラーは熱いラーメンを求めてこちらの家系に突撃する。寒い日にはガッツある豚骨醤油がまた美味い。

14:25着、先客5名、カウンターに着座、後客5名。店内の券売機にて‘ラーメン 中’(850円)のボタンをプッシュ、スタンばるおねーさんに渡す。最近は、麺の固さ、スープの濃さ、油の量は黙って渡すと「全部普通」で通っている。

本日は厨房にオヤジさんの姿は見えないが、良く見かける若いあんちゃんが麺揚げ。結構堂に入った腰使いで麺ザルにて麺を揚げている。改めて広い店内を見てみると、窓際にもカウンターがあるが、観葉植物の鉢がずらっと並んでいる。当分こちらは機能しそうにない。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。これぞ「吉田家」直系の正統派ビジュアルである。

スープから。如何にも家系独特の動物系スープに合わせられた醤油のカエシは、最近「やや薄い」と感じるのである。豚骨のコクと課長のウマミはしっかりあるが、醤油のカエシが柔らかい。次回は「味濃いめ」でイッテみようか。しかしながら美味い家系スープではある。

麺は断面長方形のほぼストレートな太麺。若いあんちゃんの麺揚げは、オヤジさんに比べると、やはり気持ち柔目ではある。しかしモチモチ感のある家系らしい麺の味わいではある。美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。こちらの味付けはややしょっぱ目なのだが、全く問題無し。キャベツは冬場のものなのでやや硬め。生のままだとパキパキ感が強めのもの。あらかたスープに沈めてしんなりさせてから食う。ホウレンソウはしっとり美味い。ノリは磯風味が強いもので、麺を巻き込んで食うのが美味い。これが何気に家系ラーメンの最大の醍醐味だと思う。刻みネギは少なめ。

スープ完飲。やや薄めに感じたものの、こちらのウマミたっぷりの家系は美味い。前回訪問時はカネが無く、ほぼ素ラーメンの「五十六」であったが、こちらではやはり「チャーシュー」「キャベツ」「ホウレンソウ」「ノリ3枚」の「吉田家直系標準装備」が揃った「ラーメン」がイチバンである、、、

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