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「排骨乾麺(85台湾元)」@金仙魚丸店 永樂市場店の写真迪化街に行ったらこの店に寄らなきゃあだめですよ。安い、旨い、そして親切。

台北滞在五日目の朝。

台北に着いた日は27℃あって、さすがやなあと言っていたのに。その後、急速に温度が下がってこの日の朝は13℃でした。ホテルのフロントのオネエサンが風邪をひくのも無理ない話です。

ワレワレは元気にこの日は迪化街からスタート。

一部は朝早くからやっている永楽市場をざっと流して、この店にやって来ました。冷たい雨の朝でした。お客さんが出て行って、店内は無人に。ちょうどいいや、って入店です。壁にメニューが書かれてましたが、すぐに店主が日本語のメニューを持って来ます。いろいろ食べたいものが並んでいますが、まずは魯肉飯でしょう。

台北ではどこかで食べようと相談してましたが、なかなか順番が回ってきませんでした。ここでキメルしかありません。

『魯肉飯の小(20元)お願いします。』

聞くと直ちにご飯ジャーを開けて小椀にご飯をよそい、鍋に入っている魯肉、バラ豚肉の煮込みをざっと上から乗せるだけ。さっそくいただきます。豚の脂が汁に溶け込み、まあうめえのなんの。因みに、大は30元、白飯は10元です。この日の換金は1元がおよそ4円。

一緒に頼んだ青菜にはオイスターベースのソースがかかっていて、なかなかにグ―。

メニューに排骨飯があったので、店主に言って飯を麺に変えてもらいます。

メニューにある2種類の麵でどちらがいいか、と言うので乾麺を指名。これは、85元です。排骨は、既に味がついているトンカツの大きさの豚肉を油の中にどぼん。オーダーを受けてから揚げる方式です。油のはぜる音がいいですね。

できあがり。目の前に来ましたが、ドンブリが小さめなので肉が折り重なって乗っているシアワセ。厚揚げと青菜も一緒に乗ってます。排骨を一枚実食。味がしみ込んでいてウマウマです。排骨を食べないと麺に辿りつきませんのでね。

麺?おっと。乾麺って、乾燥した麺を茹でて汁麺にするかと思いきや、何と汁なしだったんですね。それでも別にいいのですが、スープを味わいたかったジブンでした。麺は多加水でやわなのは仕方がないでしょう。

この店の名物である蝦仁捲をオーダーしました。これは40元ですね。写真で想像していたのとは大きさがまったく違い、カワイラシイ海老巻きでした。味はいい。

何より、店主が親切なのが一番。この後別の店に行って、そのことがしみじみよく分かりました。迪化街に行ったら、この店に行くことを強い意志を持っておすすめします。

麺:
http://tabelog.com/rvwr/000088607/rvwdtl/7024462/

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