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「チャーシュー麺(800) ※中盛サービス」@北大塚ラーメンの写真8席ほどの小さな空間に漂う、豚とカエシの良い香り。
厨房の中では夫婦がラーメンを作り
そこを取り囲むL字のカウンターは
ラーメンを食べるお客で満席だ。

「いらっしゃいませ~、どうぞどうぞ~」
「ありがとうございました~」

おかみは必要なことしか言わないが、自然で優しい感じがする。
この雰囲気は、好きだ。
静かな店内だが、緊張感や殺伐としたところがない。

売りと聞いていた、チャーシュー麺を注文。
中盛がサービスなのでそれでお願いした。
ランチタイムにはライスもサービスとのことだが、これは腹具合を考えて遠慮した。

おかみが目の前で、煮豚を厚く切っている。旨そうだ。
数分後、私のチャーシュー麺が出来上がった。

表面を埋め尽くす豚豚豚。
なんだこのビジュアルは!
わかっていたけど、実物は迫力がある。
口に入れればトロける旨さ。
脂身が多いので好みは分かれそうだが、予備知識を仕入れて来ているのなら、
そんなことは、食う前からわかっとる。
脂身好きには至福。

スープは豚鶏に強めに効かせた醤油ダレだろうか、甘味もあり、なかなか美味しい。
チャーシューから出るアブラも効果的だ。

麺は中太でやや捻じれがあり、表面はなめらか。
少しポソっとした噛み心地で、実にスープに合う。
ちなみに硬めコールをしているお客もいたが、わかるわ。たぶん、もっと好み(笑)

多数のチャーシューの下に、茹で玉子が半分ある。
固茹でだが、こいつもスープに合うじゃないか。
半熟味玉最強?そんなものは先入観。スープに合う玉子が旨いのだ。

完食。
ライスがあればさらに満足度アップだろう。
ビールをトッピングすると満足度が上がるとは思えないが。
http://ramendb.supleks.jp/review/883145.html

ラーメンの好き嫌いなんて所詮好み、それがはっきりしそうなラーメンだ。
でも、このチャーシュー、麺のボリューム、そしてこの味で800円。
カップラーメンやレンジデチンのラーメンでさえ400円、500円、あるいはもっと出す時代?
そう考えると、満足度の評価として80点をつけるのは、やぶさかではない。

ボサボサ頭を叩いてみれば 決め打ち評価の音がする 
ごちそうさん 笑う赤青龍


ちなみに昼時の同時刻、近所の大物FC店は閑散、こちらは満席&外待ちだった。
『物事には必ず理由がある。人が買う理由も必ずある』営業時代の上司の教えだ。

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