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「豚ばら白菜塩そば(2月限定)」@饗 くろ㐂の写真先月末までやっていたみそを食べ逃したので、今月の限定は早めに出動。1時前、なんと並びゼロ。くろ㐂の12時台は、こんなエアポケットみたいな瞬間が時々ある。店を出る時には7,8人並んでいたので、今回はラッキーだった。
 豚バラと白菜の甘みが溶け込んだ塩ラーメンを想像していたが、少し違う風貌。スープは醬油を入れたように少し白濁。食べると、塩と言うよりは旨味、甘み、そして酸味が溶け込んだ感じ。正直、ライトな醬油タンメンのようだ。基本、軽い味わいだが、なかなか旨味とコクがある。豚バラのせいか豚味が溶け込んでいるので塩豚骨に近く、私にとってはタンメンのスープだ。これをタンメンと考えるなら、これまで食べたタンメンの中でも最強クラスのスープだ。 一口食べて、すごく熱かった。スープの温度が高いと思ったが、実は麺の温度が高い。くろ㐂史上、最も「熱い」麺だろう。平打ちの細麺。麺自体、十分温度をあげているせいか、少し軟らかい。それと、少し縦の長い丼なので、麺が下の方にダマになる。この状態で、塗りばしでは食べにくい。
 具は多めで楽しい。中央には、くろ㐂の代名詞と言うべきトマト。どちらかというと彩りという感じで、味では余り活躍していない。基本は白菜と豚バラ。白菜はシャキシャキと言うより、野菜の甘さを楽しめる。そこに豚バラの甘さも加わり、非常に旨い。
具が意外に多いので、麺が消えても具が残る。ここのライスを投入したら、きっと旨いだろうが、連食なので断念。最後は、卓上の自家製ラー油(辛みオイル)で味変。ちょっとスープが強くなったようで、これもなかなかいける。最後はスープで具を平らげ完食。
 一層のこと、少し細めの中太ストレート麺を合わせてくれれば、もっとタンメン近づくと思う。スープ、具は、ほぼ理想通り。

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