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「特製とんこつらーめん 白 (大盛り)」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真2/4(水)昼、本日は松本のオフィスにての研修会、昼ラーに出撃したのはこちらの店。火曜日定休が多く、なかなかミーティングの時にタイミングが合わない店。本日はいつもの同僚に加え、我が社の爺やも「俺も行く」と付いてくる。

こちら昨年秋にメニュー改変があり、今までには無かったラーメン類が新たにラインナップに加わった。私的に今回はそんな中から前回突撃時に気になっていた「特製とんこつらーめん」狙い。

11:50着、先客3名、3人してテーブル席に着座、後客5名。後客のうち2名は我が上官たちである。何でも我々が怪しい動きをしていたので後をつけて来た模様。早速「白」「黒」「赤」と3系統ある「特製とんこつらーめん」のうち、「まろやかな塩たれ味」と言う‘特製とんこつらーめん 白’(780円)を大盛り(100円)でイキたい。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、キクラゲ、ノリ、ゴマ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。「特製」とある様に具の装備はそこそこ充実している。

スープから。細かな背脂の混じるサラッとした豚骨スープは、豚クササ溢れる様な炊き出し感のあるディープな豚骨では無く、チョイと業務用スープの様な香りのあるライトな豚骨スープである。しかし課長的なウマミと背脂でのコクがあるので私的にはそう悪くは無い。このあたりはとにかく豚骨スープであれば豚野郎としては守備範囲の広いところではある。そこそこ美味い。

麺は断面四角のかるい縮れのある中麺。加水少なめの細麺では無く、こちらのラーメン共通の中華麺である。茹で加減は本日はやや柔らかめ。チョイとモチモチ感が弱いが、許せる範囲。大盛りの麺量はまずまず。スタンダードな麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこ大きいが薄め、しかしホロホロと崩れるほどに柔らかく、なかなか美味いもの。半味玉は薄味付け、でも美味い。メンマは薄醤油味付けのサクリとした食感のもの。キクラゲは千切り系で、コリコリした食感がいい。ノリは、小さめ。ゴマは芳ばしさをフォロー。刻みネギは辛みの少ない松本ネギか?

スープ完飲。昨春のメニュー改変で、店の何気に「オシ」の様な扱いになった「特製とんこつらーめん」、今回は3系統ある内のデフォと思われる「白」をイッタのだが、予想以上にライトな口当たりの豚骨ラーメンであった。豚野郎の私的にはもっとハードな豚骨が好みであるが、ビミョーに装備も異なる「黒」「赤」も気になる。今後、追々これらも制圧してみたい、、、

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