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最近、いろんなところで食べられる台湾そば。大半は具が味を左右しているが、夏海はスープが味を決めている。 タレは醬油が強めで、液体として麺に絡む。油が少なめなので、意外にあっさりして麺の味を楽しめる。スープがベースを作り、そこに具が参加するタイプ。 具は中央に黄身。肉ミソはアッサリ。ネギ、ニラが加わり。メンマは大きめのサイコロ状にカットされている。そこに魚粉という顔ぶれ。具はおかずの感じで、麺をすする。 麺は硬めの茹で。表面はざらざらしている印象で、はなびのように麺に傷が付いているのかとおもうほど。スープとの絡みもよく退屈させない。 追い飯は無料ではなく50円が必要。基本、具が余るのでライスの追加はオススメだ。しかし、追い飯だけでは、もったいない。お願いすると鶏スープを足してくれる。多分、ラーメンに使うスープなので、穏やかな鶏の感じが良く出ている。スープを追加すると、台湾の濃い雰囲気は姿を消し、一気に上品なおじやになる。台湾、追い飯。そして、おじやと3つの味が楽しめる。なかなか楽しい一杯だ。
タレは醬油が強めで、液体として麺に絡む。油が少なめなので、意外にあっさりして麺の味を楽しめる。スープがベースを作り、そこに具が参加するタイプ。
具は中央に黄身。肉ミソはアッサリ。ネギ、ニラが加わり。メンマは大きめのサイコロ状にカットされている。そこに魚粉という顔ぶれ。具はおかずの感じで、麺をすする。
麺は硬めの茹で。表面はざらざらしている印象で、はなびのように麺に傷が付いているのかとおもうほど。スープとの絡みもよく退屈させない。
追い飯は無料ではなく50円が必要。基本、具が余るのでライスの追加はオススメだ。しかし、追い飯だけでは、もったいない。お願いすると鶏スープを足してくれる。多分、ラーメンに使うスープなので、穏やかな鶏の感じが良く出ている。スープを追加すると、台湾の濃い雰囲気は姿を消し、一気に上品なおじやになる。台湾、追い飯。そして、おじやと3つの味が楽しめる。なかなか楽しい一杯だ。