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「半肉入りつけそば」@麺 髙はしの写真豚骨魚介つけ麺の黎明期に開店し、もはや老舗の領域に入る赤羽の名店。
都内在住時には通いつめていたが、赤羽に所用があったので久々に訪問してみた。

土曜日のAM11時前に訪問すると、既に10人ほどの行列ができていた。
土曜日は開店時刻が前倒しになっているのを忘れていた…

店内では相変わらず店主さんが手際良く一人で切り盛り。
ここの焼豚が大好きなので半肉入りつけそばを口頭で注文。

つけ汁は巷に溢れる濃厚豚骨魚介ではなく、粘度がないクラシカルなスタイル。
動物系と魚介系がバランス良く融合していて、どこの店にも似ていないタイプだと思う。
20代の若者には物足りなく感じるかもしれないが、自分ぐらいの年齢には丁度良い。

浅草開化楼の中太麺との絡みも抜群。
焼豚の旨さも健在であっという間に完食!

麺が食べ終わるタイミングで提供されるスープ割りはこの店が元祖ではないか。
今では珍しくなくなった薬味の玉葱も、この店が登場して一般的になったような気がする。
色々な意味で現在のつけ麺のスタイルの礎を築いた店だと思う。

全体的に良心的価格で、デフォのつけそばは600円というのも素晴らしい!

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