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「あえってり麺・醤油」@improv.の写真以前は母と娘のような女性2人で営業していたが、約1年半ぶりに訪れたら、店長さんが若いお兄ちゃんに、助手がもっと若いお兄ちゃんに変わっていてビックリ。

以前より種類が増えたメニューの中から、汁無し系と書かれた標記を注文した。
醤油か塩を選ぶので、注文を取りに来たが助手さんに「どっちがお勧め?」と尋ねると「醤油を勧めています。」とのことだったのでそれに従った。

少量の香味油と醤油ダレで和えられた茹でたての麺の上には、バラチャーシュー、味玉半個、茹でホウレンソウ、ゴボウの煮物、たっぷりの葉ネギの小口切り、カツオ節粉、醤油漬けの刻みニンニクが載り、海苔が添えてある。
丼の底には少量のスープで割った醤油ダレと香味油が隠れているので、タレと香味油が麺に十分に絡まるよう何度も何度も天地返しを行った。

麺は緩いウェーブが付いた太麺。
コシや噛み応えは感じられないが、モッチリとした食感。
普通の茹で加減のため少し軟らかいかなと最初は思ったものの、汁なし系だと伸びないのでこれぐらいの方が食べやすいように思う。

香味油はそれほど多くはない一方、タレが効いていてちょっとしょっぱめ。
このため、油そばっぽい和え麺のような具合に仕上がっている。
ニンニクと魚介の存在感は弱めでなので、こういうものに慣れていない人でも食べやすいと思う。

チャーシューは少し噛み応えがあるものの、肉の旨味がちゃんと味わえる。
味玉は中までしっかり味が染み込んでいたが、醤油ダレの影響か味はよく分からなかった。
チャーシューの片面に粗挽き黒コショウが振り掛けられているのとゴボウが載るのはあってりめんこうじらしいところ。
ホウレンソウは、冷凍ではないので食感、風味とも良好。

麺量は200gくらいだと思うが、思いのほかお腹に溜まった。

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