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蓮根で出していたというサイコパスとのコラボ。十条でも、今日が最終だと思いチョイス。なかなかオリジナリティあふれる限定。元ではラーメン定食以来の個性派だと思う。 トマトと言いながらも額面通りに澄んだスープ。塩スープをベースにダシにトマトを使ったという具合。トマトケチャップがダシになるので、使い方としては斬新だが、まっとうな手法だ。塩味のベースにトマトの味わいが乗るものの、酸っぱい感じではなく、ほどよい酸味。それでいて、スープの色は透明で、顔立ちはトマトを感じさせない。上品で、斬新なスープだ。 具はチンゲンサイとチキン。それと、鶏節が別皿で提供される。鶏節を沈めんがら食べる趣向で、塩味が薄くなったところに投入すると旨味が足される。鶏節もタップリあるので、スープの具としても活躍している。 割りがあるのか不明だったが、お願いすると鶏白湯のスープが足され戻ってきた。一変したスープで残った鶏節を投入して完食。できれば上品なスープに合わせ、中太ではなく細麺だったら申し分ない。
トマトと言いながらも額面通りに澄んだスープ。塩スープをベースにダシにトマトを使ったという具合。トマトケチャップがダシになるので、使い方としては斬新だが、まっとうな手法だ。塩味のベースにトマトの味わいが乗るものの、酸っぱい感じではなく、ほどよい酸味。それでいて、スープの色は透明で、顔立ちはトマトを感じさせない。上品で、斬新なスープだ。
具はチンゲンサイとチキン。それと、鶏節が別皿で提供される。鶏節を沈めんがら食べる趣向で、塩味が薄くなったところに投入すると旨味が足される。鶏節もタップリあるので、スープの具としても活躍している。
割りがあるのか不明だったが、お願いすると鶏白湯のスープが足され戻ってきた。一変したスープで残った鶏節を投入して完食。できれば上品なスープに合わせ、中太ではなく細麺だったら申し分ない。