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もう完全に発症してしまったようです。
テリトリーに小岩、一之江、亀戸とあるのはかなり幸せなのかも知れない。
今回の補給地は一之江の「汁なし」に決定。

25日、18:05分到着。空席4席とこの時間帯に来るとストレス無しに食べれるのでお勧め。
最近変わったという助手さん、噂通り体格が良いです。
オマケに黄色Tシャツを着ているので「キレンジャー」のよう。
二郎独特の空間が居心地良く感じる今日この頃。

今回是非試したいのが生卵と魚粉マシマシ。
迷ったのが生卵で「すき焼き風」か「カルボナーラ風」で逝くか。
良く考えたら私「カルボナーラ」を食べた事が無い事に気づき「すき焼き二郎」に決定。

10分ほどでコールタイム、呪文は「ヤサイ・ニンニク・カラメ・魚粉マシマシ」と声をひっくり返しながら唱えた。
「全マシ」が簡単で良いと思ったが、前回アブラが結構きつかったのでやめた。
生卵を溶いていると程なく配膳。

まずは深呼吸、カネシ・ニンニク・魚粉の香りが混ざり合いタマラン。
脳汁がジュルッと出た。
ヤサイの盛りはホドホドで右端に魚粉、左端にニンニク。
魚粉は全体にまぶしてくれるとあり難いのだが。
モヤシとキャベツの割合は6:4といった所でマシマシにした魚粉も多めで嬉しい。

軽く混ぜて太麺にかぶりつくとモッチモチで美味い。
魚粉を溶き卵に入れ風味付けをして、麺やヤサイを潜らせ食べる。
おぉ〜正に「すき焼き二郎」これは美味い。

ブタは脂身ではないが、軟らかく味付け良く美味い。
卵に潜らせるともう絶品です。
ヤサイもシャキシャキで美味い。
ニンニクが風味・辛さ良くやはり相性抜群。
魚粉も相性抜群で風味がタマリマセン。
一味を加えつつ半分ほど食べたあたりで卵を投下、全体をよくマゼマゼして食べ進める。

卵のおかげでしょうか非常にマイルドな印象でスイスイと食べれた。
まったく苦しくならずに完食。
これなら「全マシ」でも逝けそうだ。
もちろん、生卵と魚粉マシマシも必須です。
次は「カルボナーラ風」で逝きます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

ぽんたくんさま、kaitです。
すき焼き二郎ですね!
ううう、食べたい!
次、カルボナーラ風で逝ってください。
あたしも発症します。。。

kait | 2008年4月26日 23:36

こんにちは。

おっと、脳汁が出ちゃいましたか!
いわゆる「アドレナリン」ってヤツですね。
それはウラマヤしい。。。
先週から出づっぱりで、昼は青海食堂ばかりです。
ワタクシは「ノルアドレナリン」が出っ放しです。

hima | 2008年4月27日 18:15