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「らーめん(730円)」@横浜家系ラーメン 末広家の写真体育会ラーメン部、千葉遠征です!

春の日差しを求めて南下しながら、濃厚なラーメンを探しました。

今回の対戦相手は千葉駅から更に東に向かったところにありました。

駐車場は、お店入り口を背にして左方向に進み、細い路地を左に入ったところにあります。

店内に入ると右手に券売機があり、まずは基本をということでノーマルのらーめんの食券を購入しました。値段は設定はかなり強気であると感じました。

L字型のカウンター席のみのレイアウトとなっており、待ち客用の椅子が壁沿いに並べられています(この椅子とカウンター席との間隔はかなり狭く、体の大きい人であれば食べている人の体と干渉してしまうでしょう)。

待ちの間に麺の硬さ・脂の量・味の濃さのお好みを聞いてくれます。
私は全て普通で注文しました。

程無くしてカウンター席に昇格し、セルフの水を頂きながら、目の前で行われているスープの調整に目を向けます。大量のガラが投入されていることを確認し、期待が膨らみます。

さてその後提供されたのがコチラ。家系といえばコレ!というビジュアルです。

ほうれん草は茹で加減良く、気持ち多めに入っているかな、という感じがしました。
麺はチョイ硬めで、これも問題ありません。海苔も悪くありません、少なくとも最安値のものではないでしょう。

気になったところはチャーシューとスープです。
まずチャーシューについて。
炙りであったり燻製であったり、各店それぞれが工夫を凝らす具の主役だと私は思っています。しかし今回のものは、源流であるラーメンショップのものと同じであると感じてしまいました。勿論ラーメンショップのものが悪いと言いたいのではなく、基本に忠実であるとの見方も出来ますが、何か一工夫を見せて欲しかったのです。

次にスープについて。
ガラの量から想像する濃度に達していませんでした。場所柄の影響なのか天然素材を使用しているが故のブレなのかは分かりませんが、印象として「薄い」というのが正直な感想です。
上記の通り、我々は濃厚ならーめんを欲しており、過去試合してきた他の家系らーめんに比べて濃度の点において満足を得られませんでした。

以上に価格の点を含めて総合的に判断すると、このあたりの点数かな、という結果でした。
それなのでこの後北上し、柏市の某家系を食しました。

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