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「もりそば \700」@入谷大勝軒の写真久々の此方だが、
最近は此方に来ても店主は居ない。

ホールの女将も別人だし、
お弟子さんと思われる中国人らしき
店主と女将で切り盛りしている。。。

いつの間にか世代交代で店を弟子に
任せたのか、そうでないのかは不明だ。

中国人店主が居る事により、今までメニューに無かった「餃子」や「葱叉焼ラーメン」等が増えて、
お店としてバリエーションが増えたのは悪くない事だが、既存メニューの味が変わったのはどうか!

680円から700円に寝上がった「もりそば」。茹で玉子も丸1個から半個にポーションダウン。
ま、それは時代の流れで仕方なく、値上げ後の今でもコスパの良さは変わらない。。。
『大勝軒』総裁の山岸イズムはまだ健在だ…。

今回食べた既存の「もりそば」だが、スープが幾分赤くなっており嫌な予感がしたが、
此方オリジナルで推進中の「こく中華」のスープに若干近付いたように思うのである。
今迄よりも甘味が増し、コクというよりも酸味が引いて風味がぼやけた感じがするのだ。。。

これは『入谷大勝軒』として初代の店主がGOサインをだした結果なのか、
今の中国人店主が初代に任されての軌道修正なのかは分からない。でも自分は以前の方が好きだ!
昔の、あの『東池袋 大勝軒』の味を確実に引き継いでいた味の方が良い…。

今のこのスープの感じは、この店から巣立った『浅草大勝軒』の味に近付いている。
(あそこの「もりそば」はもう自分的にはNGである。リピートする気も無し。。。)

とにかく、自分は昔ながらのあの平べったい味が好きだったのだ!!
進化と言えども、今更風味を3Dにしてもシックリ来ない。例えは良くないが、自分は
「チキンラーメン」が好きだったのに、急にスープだけ「ラ王」に替えられてもゲンナリである。

『浅草大勝軒』は論外だし、上野の『大勝軒 甲』も不味くなって訪問していない。
唯一の良心がこの『入谷大勝軒』だったのに、この周辺の住人には哀しいお知らせである。。。

ラーメン店も個人事業主。後継者問題は切実なのであろう…。
それにしても、自分の体感では、中国人がやる日本式ラーメン専門店で旨い店に出会った事が無い!
これは偏見でなくマジの感想である。「博多豚骨」「家系」「つけ麺」「煮干し」…。どれも駄目。

此方の店とも離別する時期が遠くないかもしれない…と思うと涙が出て来る。。。
ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

ども
チキンラーメンのあの質素な味が
たまに食べたくなる時あるんですよね
平たいお皿でフタしてよく食べましたよ一人暮らしの頃^^ 具材は一切なしw

はぐれメタボ | 2015年3月2日 15:35