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「こくつけ」@入谷大勝軒の写真晴近くを歩いている時、暖かい気候だったので、つけを所望。晴は、つけを休止しているため、未訪問の大勝軒に足を延ばした。真っ赤なビニールの看板に大勝軒の文字。やはり、大勝軒の姿形は、この色に限る。
 デフォのつけを頼もうと思ったが、「こく」が30円増しということで、この店オリジナルというこくをチョイス。オリジナルを食べたことはないが、他の大勝軒から想像すると、魚粉と豚骨感が増え、プチ豚骨魚介になったような感じ。酸味は強め、少し辛い感じもある。「この店でしか食べられない」というほどのオリジナル性はない。やだ、スープのレベルは十分、大勝軒の平均値は超えている。具は細かなチャーシューとかメンマなどで多くはない。まあ、可も不可もなしといったところ。
 ただ麺が少々不満。モチモチ感はなく、正直硬い。低加水というわけではなく茹が硬い。こんなゆで方の麺は、他の大勝軒でもちらほら見受けられるので大きな欠点ではない。ただ、店のあちこちに「山岸氏」とのつながりを紹介するものが張ってあるので、ここは東池のようにモチモチ感を大事にして欲しい。
 麺量はデフォで400Gという表記。ただ、400Gはない感じで350Gくらいだろうか。茹で前と後の表記で違ってくるので、特に不満はない。デフォで700円と言うことを考えれば、この麺量はお得だ。わざわざ食べに行く店ではないと思うが、近所にあれば時たま足を向けたくなる感じ。最近ハズレの多い大勝軒なのかでは、合格点だと思う。

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