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レギュラーのラーメン系メニューラストを消化に訪問。これで残りはつけ麺と春の限定だけになりましたね。訪問時刻は17時頃、先客はこの時間でも5名程と結構入ってますね。空いているカウンター席に着席し、表題メニューを口頭注文。注文からおよそ3分少々で到着、ビジュアル感は結構良いですね。それではいつも通り写真を撮影したいただきます、まずはスープから一口…追風丸らしい豚主体の動物系出汁の濃厚な旨味を土台に、ピリ辛の味噌が追従する展開のライトドロンジョ系スープ。味噌はそこまで強くはなくコクと風味は感じられるが前面には出てこない、あくまでも出汁の良さを活かすサポート要員。辛味の元はピリ辛ジャンと呼ばれる挽肉を豆板醤や赤味噌等と合わせた辛肉味噌からですね。具材の山に隠れているので表面上は見えてませんが、結構な量がスープに沈んでいましたね。ピリ辛の名称通り辛味はあくまでも舌を軽く刺激する程度、旨味を邪魔する事はなく心地よい辛味で旨辛ですね。塩分濃度はやや高めですが余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも感じられませんね。麺は小林製麺製の黄色味掛かった中細弱縮れ麺、北海道系の味噌ラーメンでよく使われるタイプの麺ですね。加水率はやや高めな感じで茹で具合はやや硬め、しっかりとしたコシと適度なモチ感も感じられます。スープとの相性は非常に良好、小麦感とスープの味噌感とのバランスが良く王道らしい。具材は味玉、海苔、千切りのキュウリ、海老の唐揚げ、チャーシュー、薬味のネギの構成、ビジュアル感は充分。味玉は黄身がほぼ固まった完熟になりかけの半熟、味付けは薄めで醤油の風味が出ていて良好。海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感良好で海苔の香りも良く出ており好き。キュウリはラーメンの具としてはどうなんですかね、予想よりは悪くはなかったですが良いとも言えないかな。水分の多い具材なのでスープが薄まってしまいますので個人的には必要ないかなと。海老唐揚げはサイズ的に芝海老ですかね、丸ごとカラッと揚がっており丸ごと美味しくいただけます。殻のパリパリとした食感とエビの香り、身の弾力と甘味と海老好きには単体でもイケる具材。麺とスープと一緒に食べる事で海老味噌的な味わいになるので、味変アイテム的な意味でも役立ちますね。チャーシューはいつものロースチャーシュー、厚みは普通ですが大きさがあるので量的には充分。味付けは薄めでロースチャーシューらしい噛み応えのある肉質、やや野性味の残る香りが感じられて良好。薬味のネギは白でキュウリにやや隠れてますが投入量は充分、シャキシャキとした食感と辛味が良く出ていて○麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく美味しくいただき5分少々で完食。総評としては優しい辛味を感じる一杯、前回レポした冬季限定の辛味噌とはまた違っていて面白い。前回の辛味噌はもっと辛味も味噌感も強かったですが、こちらは対照的に辛味も味噌感も控え目。あくまでもピリ辛の名称通りの優しい辛味で味噌もほんのりと独特な風味を感じる程度に抑えてあります。具材も典型的な味噌ラーメンに合う具材だった辛味噌と違って、こっちはキュウリに海老唐揚げと面白い。個人的にキュウリに関しては必要なかったなと感じましたけど、海老の方は良かったと思います。最初からスープに混ざった油や粉の海老感とは全く違って、食べた時だけ出てくるので味変的に楽しめましたね。あと少しで完走となりますので乞うご期待、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/219535936
毎度です~ 今からそちらへ^^ 那覇泊、スケジュールが詰まってて明朝出発と言う強行日程ですが、 どこかで活動したいですねえ。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 強行日程ですね、どこかしらに寄れれば良いものですが…
こちらも色んなメニューがあるからいいですね~ えっ!!としくんは沖縄ですか~羨ましいな(笑) ピリ辛ジャンって何?と思ったら挽肉に豆板醤と味噌を合わせたモンですか~ 旨味を邪魔しない程度の辛味ならいいですね^_^
>>右京さん、コメントありがとうございます。 適度な辛味と味噌感で良い感じでしたね、最後の方は挽肉を救う作業で時間を消費しましたw
これで残りはつけ麺と春の限定だけになりましたね。
訪問時刻は17時頃、先客はこの時間でも5名程と結構入ってますね。
空いているカウンター席に着席し、表題メニューを口頭注文。
注文からおよそ3分少々で到着、ビジュアル感は結構良いですね。
それではいつも通り写真を撮影したいただきます、まずはスープから一口…
追風丸らしい豚主体の動物系出汁の濃厚な旨味を土台に、ピリ辛の味噌が追従する展開のライトドロンジョ系スープ。
味噌はそこまで強くはなくコクと風味は感じられるが前面には出てこない、あくまでも出汁の良さを活かすサポート要員。
辛味の元はピリ辛ジャンと呼ばれる挽肉を豆板醤や赤味噌等と合わせた辛肉味噌からですね。
具材の山に隠れているので表面上は見えてませんが、結構な量がスープに沈んでいましたね。
ピリ辛の名称通り辛味はあくまでも舌を軽く刺激する程度、旨味を邪魔する事はなく心地よい辛味で旨辛ですね。
塩分濃度はやや高めですが余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも感じられませんね。
麺は小林製麺製の黄色味掛かった中細弱縮れ麺、北海道系の味噌ラーメンでよく使われるタイプの麺ですね。
加水率はやや高めな感じで茹で具合はやや硬め、しっかりとしたコシと適度なモチ感も感じられます。
スープとの相性は非常に良好、小麦感とスープの味噌感とのバランスが良く王道らしい。
具材は味玉、海苔、千切りのキュウリ、海老の唐揚げ、チャーシュー、薬味のネギの構成、ビジュアル感は充分。
味玉は黄身がほぼ固まった完熟になりかけの半熟、味付けは薄めで醤油の風味が出ていて良好。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感良好で海苔の香りも良く出ており好き。
キュウリはラーメンの具としてはどうなんですかね、予想よりは悪くはなかったですが良いとも言えないかな。
水分の多い具材なのでスープが薄まってしまいますので個人的には必要ないかなと。
海老唐揚げはサイズ的に芝海老ですかね、丸ごとカラッと揚がっており丸ごと美味しくいただけます。
殻のパリパリとした食感とエビの香り、身の弾力と甘味と海老好きには単体でもイケる具材。
麺とスープと一緒に食べる事で海老味噌的な味わいになるので、味変アイテム的な意味でも役立ちますね。
チャーシューはいつものロースチャーシュー、厚みは普通ですが大きさがあるので量的には充分。
味付けは薄めでロースチャーシューらしい噛み応えのある肉質、やや野性味の残る香りが感じられて良好。
薬味のネギは白でキュウリにやや隠れてますが投入量は充分、シャキシャキとした食感と辛味が良く出ていて○
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく美味しくいただき5分少々で完食。
総評としては優しい辛味を感じる一杯、前回レポした冬季限定の辛味噌とはまた違っていて面白い。
前回の辛味噌はもっと辛味も味噌感も強かったですが、こちらは対照的に辛味も味噌感も控え目。
あくまでもピリ辛の名称通りの優しい辛味で味噌もほんのりと独特な風味を感じる程度に抑えてあります。
具材も典型的な味噌ラーメンに合う具材だった辛味噌と違って、こっちはキュウリに海老唐揚げと面白い。
個人的にキュウリに関しては必要なかったなと感じましたけど、海老の方は良かったと思います。
最初からスープに混ざった油や粉の海老感とは全く違って、食べた時だけ出てくるので味変的に楽しめましたね。
あと少しで完走となりますので乞うご期待、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/219535936