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「担担麺(1辛) \830+辣油肉飯 \450」@四川担担麺 阿吽 浅草店の写真大好きな『阿吽』の担々麺だが、
「1辛」を食べたのは今回が初めて!

前回は3辛と2辛の「味噌担々麺」
を食べ比べてみて、その味わいの変化
を知り「担々麺」にも期待をしたが、
正直大きな味わいの違いは無かった!

此方の担々麺は「3辛」がデフォであり、
ソコを基準に辣油と花椒の量を増減していると想像するが、此方はブレンドした「花椒」が肝であり、
ソレが一定量掛かっていると、辣油による辛さは比較的あまり関係無くなるようである。。。

要するに、例え「1辛」であっても花椒が量掛かっていると、日本人の舌には結構な痺れが来て、
それなりに刺激があって辛いように感じてしまう訳である。「辛味」は味覚でなく痛覚である。
なので、どうしても味覚のように微量な痛みの差はハッキリと数値化出来ない…!

そんな訳で「味噌担々麺」の時のように、辛味が抑えられた分だけ味噌の風味が引き立った…的な
ハッキリとした風味の変化は今回は感じられなかった。。。
只その分、味の強い「干し蝦」の風味や芝麻醤の円やかさは幾分風味が前に出て来た感じは受ける。

それから、今回初挑戦した「辣油肉飯」も特に注目すべき所は無かった…。
結構な量の丼白飯の上に炸醤肉末(肉味噌)と水菜が乗っただけのものだった。。。

味付けに特にタレのような物はなく、単純に辣油だけが掛かっている!
担々麺に入れる炸醤肉末と同じ物であろうが、コレにも特に濃い味が付いている訳ではないので、
白飯以外の具材は全て「担々麺」とカブるのだ! これなら普通に「担々麺+白飯」で十分である。

結局、自分も「辣油肉飯」をレンゲですくい、担々麺のスープに浸けて食べたので意味が無い…!
コレにも辛さ(辣油量)の好みを聞かれるので、黙って「普通」を頂いた。。。

今回の自分の目論見はハズレたが、もし此方仕様の「担々麺」で、濃厚芝麻醤系のバージョンを
食べたければ、0辛か1辛の「山椒抜き」を頼むしか無いかもしれない。
只、ソレを実行したところで、此方の魅力は半減してしまうと思われる。。。

ご馳走様!

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