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先月から此方のグループ店で発売した「台湾つけ麺」である。何時かどっかの店が始めるだろうと思っていた「台湾つけ麺」だが、まさか『野郎ラーメン』が始めるとは思っていなかった。。。本場名古屋でもまだそんなに流行ってないであろう「台湾つけ麺」。レシピもきっと『野郎』独自の開発品に違いない!「追い飯」の付いたセットを注文!「熱もり」か「冷やもり」かを聞かれる。。。最近はアホなつけ麺ファン達の為に「熱もり」がいつの間にか普通になっちまってるようだ…。全く、温かい麺で「つけ麺」なんか喰うな!ボケっ!!「冷やもり」で…と言うのも面倒である。太麺はデフォで体感250g位。その上にモヤシと茹でキャベツとメンマ。そこに魚粉が振られている。汁側には刻みネギと湯通ししたニラ。そこに鶏挽肉が散らばる。唐辛子片も見える。。。「台湾まぜそば」のように挽肉には味が付いておらず、全てはタレの味が頼りである!そのスープの風味は意外と辛味が弱くパンチ不足。卓上の刻みニンニクと一味唐辛子を入れて、やっと、いわゆる「台湾…」っぽい味にと変化した!ニンニクと一味はもう必須である!!「つけ麺」としてはそこそこ美味しく頂けるが、何処か何かに似ているような商品とも言える…。どうしても「台湾まぜそば」のようなこってり&まったりな風味ではなく、「台湾ラーメン」に近いサラっとした風味である。それが当たり前なのであるが、それにしても本場の「台湾ラーメン」とはまた全然違う味わいであった。只単に「台湾ラーメン」のスープと麺を分けただけの商品にはなってないという意味では評価出来るが、何処かもう一歩独立した商品にはなっていない気がする。。。「追い飯」も、確実に「台湾まぜそば」で食べるような新鮮さは感じないし、「台湾ラーメン」で食べる白飯とも違って美味しくはない。白飯を足すよりも黙って麺大盛りで食べた方が正解だ…!やはり、もっと圧倒的にピリッと辛くあってほしいし、ニラと醤油の香ばしさも欲しいところ…!「台湾まぜそば」は勿論「台湾ラーメン」から派生した商品であるが、コレは「台湾まぜそば」から派生した「つけ麺」のように思えるのだ。なのでクォリティは「台湾まぜそば」を超えられない!!楽しく観る事は出来るが、決して面白いとは思えない、武田鉄矢のモノマネをするコロッケの物真似をする若い新人俳優を観ているようであった。。。ご馳走様!
発売した「台湾つけ麺」である。
何時かどっかの店が始めるだろう
と思っていた「台湾つけ麺」だが、
まさか『野郎ラーメン』が始める
とは思っていなかった。。。
本場名古屋でもまだそんなに
流行ってないであろう「台湾つけ麺」。レシピもきっと『野郎』独自の開発品に違いない!
「追い飯」の付いたセットを注文!「熱もり」か「冷やもり」かを聞かれる。。。
最近はアホなつけ麺ファン達の為に「熱もり」がいつの間にか普通になっちまってるようだ…。
全く、温かい麺で「つけ麺」なんか喰うな!ボケっ!!「冷やもり」で…と言うのも面倒である。
太麺はデフォで体感250g位。その上にモヤシと茹でキャベツとメンマ。そこに魚粉が振られている。
汁側には刻みネギと湯通ししたニラ。そこに鶏挽肉が散らばる。唐辛子片も見える。。。
「台湾まぜそば」のように挽肉には味が付いておらず、全てはタレの味が頼りである!
そのスープの風味は意外と辛味が弱くパンチ不足。卓上の刻みニンニクと一味唐辛子を入れて、
やっと、いわゆる「台湾…」っぽい味にと変化した!ニンニクと一味はもう必須である!!
「つけ麺」としてはそこそこ美味しく頂けるが、何処か何かに似ているような商品とも言える…。
どうしても「台湾まぜそば」のようなこってり&まったりな風味ではなく、「台湾ラーメン」に近い
サラっとした風味である。それが当たり前なのであるが、それにしても本場の「台湾ラーメン」とは
また全然違う味わいであった。只単に「台湾ラーメン」のスープと麺を分けただけの商品にはなって
ないという意味では評価出来るが、何処かもう一歩独立した商品にはなっていない気がする。。。
「追い飯」も、確実に「台湾まぜそば」で食べるような新鮮さは感じないし、「台湾ラーメン」で
食べる白飯とも違って美味しくはない。白飯を足すよりも黙って麺大盛りで食べた方が正解だ…!
やはり、もっと圧倒的にピリッと辛くあってほしいし、ニラと醤油の香ばしさも欲しいところ…!
「台湾まぜそば」は勿論「台湾ラーメン」から派生した商品であるが、コレは「台湾まぜそば」から
派生した「つけ麺」のように思えるのだ。なのでクォリティは「台湾まぜそば」を超えられない!!
楽しく観る事は出来るが、決して面白いとは思えない、武田鉄矢のモノマネをするコロッケの物真似
をする若い新人俳優を観ているようであった。。。
ご馳走様!