レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4/13昼に訪問。通算二回目の訪問。昼時の為か、店外並びは無いものの、店内は数人の並び。スパイスを売りにする店ゆえか、店内がどことなく熱気に包まれている。店内に流れるミニマルな和太鼓も温度上昇に一役買っている模様。食券を買い、カラ普通シビ増しをオーダー。ふとオープンキッチンを見渡すと、中華鍋を大火力で野菜など炒めている模様。やはり炎は人を魅了する何かを持ち合わせているのだろうか、などと感じつつ、鍋からの火柱にしばし見とれる。中華鍋の取手は相当な温度に加熱されているはずだが、調理人が苦も無く素手で鍋を振っている姿を見て感心する。ほどなく着席の上、着丼。やや太め寄りの中太麺にブラックなアクセントが付いたオレンジ色のスープが映える。スープを啜りつつ、麺を食べ始める。唐辛子+山椒な風味。そのままである。スパイシーな風味を重視しているせいか、スープの旨味が少々足りなく感じる。幾分プラスティック的な単調さを感じつつ、痺れにつられるままに麺をすする。角煮的風味なチャーシューを味わいつつ、箸休め的なヤングコーンを齧りながら、完食。最後にスープを数口味わう。悪くはないものの、なかなか単調な余韻を感じつつ、退店。パクチーの有料トッピングが用意されてはいるが、スープ自体にもっとエキゾチックなハーブ風味があれば、より堪能できたのではないかと感じた次第である。
昼時の為か、店外並びは無いものの、店内は数人の並び。
スパイスを売りにする店ゆえか、店内がどことなく熱気に包まれている。店内に流れるミニマルな和太鼓も温度上昇に一役買っている模様。
食券を買い、カラ普通シビ増しをオーダー。
ふとオープンキッチンを見渡すと、中華鍋を大火力で野菜など炒めている模様。やはり炎は人を魅了する何かを持ち合わせているのだろうか、などと感じつつ、鍋からの火柱にしばし見とれる。中華鍋の取手は相当な温度に加熱されているはずだが、調理人が苦も無く素手で鍋を振っている姿を見て感心する。
ほどなく着席の上、着丼。やや太め寄りの中太麺にブラックなアクセントが付いたオレンジ色のスープが映える。
スープを啜りつつ、麺を食べ始める。唐辛子+山椒な風味。そのままである。スパイシーな風味を重視しているせいか、スープの旨味が少々足りなく感じる。幾分プラスティック的な単調さを感じつつ、痺れにつられるままに麺をすする。角煮的風味なチャーシューを味わいつつ、箸休め的なヤングコーンを齧りながら、完食。最後にスープを数口味わう。悪くはないものの、なかなか単調な余韻を感じつつ、退店。
パクチーの有料トッピングが用意されてはいるが、スープ自体にもっとエキゾチックなハーブ風味があれば、より堪能できたのではないかと感じた次第である。