なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜそば 大盛(300g)」@麺屋二八の写真4月某日、本日は我が社の爺やのサポートに回り、朝イチから飯田スタートでの肉体労働。昼も大分回り、昼ラーに「信州55 フジヤマ外伝」へ突撃もやって無い。そこで「麺屋 杏樹」に向かうもこちらも休み。仕方ないので爺やの行き付け茶店でランチ。

その後、伊那に場所を移し、こちらでの肉体労働も夕方には目途がつき、爺やからも解放されたので松本への帰路に就く。しかしここまで来たのだから、私的好みのこちらの店の「まぜそば」を是非とも食ってイキたい。ほぼ2年半ぶりの突撃となる。

18:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー表(店内写真)で目当ての‘まぜそば 大盛’(780円)をオーダーする。昼がライスであったので、やはりここは肉体労働の後でもあるし「大盛り」でキメておきたい。一時期登場した「ソース味」は無くなった模様である。

メニュー表を見ながらスタンバる。私的にこちらでは伊那名物「ローメン」に使う「蒸し麺」を用いた「まぜそば」にハマり込み、ほぼこの1メニューしか食った事が無いのだが、改めて見ると「醤油」「塩」「味噌」の各種ラーメンの他、つけ麺もあり、またアルコールも揃っていたりして多彩な陣容。他も食ってみたいが、どーしても「まぜそば」から抜け出せない。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは短冊チャーシュー、生玉子、メンマ、キャベツ、モヤシ、ニラ、辛味噌、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。垣間見れる麺は白っぽく、どうやら変わったようだ。そして醤油スープの器が供される。

先ずはよくよく混ぜ繰り合わせてガシッとイク。やはり麺は蒸し麺では無くなっている。寸評は後ほど。装備の玉子は黄身玉のみならず白身もそのままなので、仕込まれた旨味のある醤油ダレと共に混ぜるとじょわじょわとしたやや汁っ気が多めのタレとなる。これがイイ。その醤油ダレにはすりおろしニンニクも仕込まれ、また豆板醤系の辛味噌の主張も強いので、チョイと「オリエンタルなスパイシーまぜそば」と言った味わいとなる訳。このウマ辛スパイシーな味わいが私の味覚にピタリとハマる。やはり美味い。

麺は緩いウェーブのかかった平太麺。前述の様に「蒸し麺」では無く、いわゆる中華麺タイプの「生麺」と変更になっている。私的には「蒸し麺」がこの「まぜそば」のポイントの1つであったのだが、変更となった麺もレベルは高い。やや硬めの茹で加減が良く、強弾力のあるムチムチとした食感と、小麦の味わいが残るこちらの麺も実にイイ。オリエンタルスパイシーな醤油ダレとも相性は抜群、負けない存在感がある。実に美味い麺である。

具の短冊チャーシューは、しっとりと柔らか。豚肉の旨味を生かす醤油ダレの味付けが良く、ポイント高い装備品。生玉子は、白身があるのがポイント。この液状化がまた美味いのだ。メンマも薄醤油の味付けがいい。キャベツはさっと湯掻かれて、しんなり、そして甘みが引き出されている。スパイシーな味わいの中に箸休め的な存在。モヤシも湯掻かれシャキッとしている。これも何気にいい仕事。ニラはもう少しあってもいい。辛味噌が、このまぜそばのポイントの一つ。豆板醤由来の風味と辛味がオリエンタル。刻みネギもいい薬味。

スープはゴマ油の香りがふわりと香る醤油スープ。ニンニク強めで、スパイシーなまぜそばなので、口直し的にいい仕事。備品は刻みネギのみだが、以前はホウレンソウもあったような、、、

もちろん完食。私的まぜそば史の中でも、5本の指に入るこちらの「まぜそば」、3年ぶりの実食となったが、麺がご贔屓のローメン風「蒸し麺」から「生麺」に変わったものの、ニンニクのバッチリ効いた醤油ダレのスパイシーな味わいはそのまま。会計でおにーさんに「蒸し麺じゃ、無いんだ。麺が変わった?」と聞くと「はい。この麺に変わりました。どうでしょう?」「うん、美味いね」とは言ったものの、正直やはり「蒸し麺」で食ってみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こんにちは~。
ここもかれこれ4年前の訪問以来行ってないですね。
当時はまだまぜそばの魅力を知らなかったので、このメニューも未食。
食べてみたいですね。

5656 (活動超停滞中) | 2015年5月5日 10:17

5656さん、コメントありがとうございます。

こちらの店、とにかく「蒸し麺」でのまぜそばにハマりました。
麺が変わってもスパイシーな味はそのままで、新麺もなかなかでしたよ。
もっとも「ソース味」は「?」だったので、無くなった訳もわかります、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年5月5日 11:36