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「究極の塩ラーメン」@香揚の写真ここのところ期待が大きすぎで事前にハードルがあがっちゃってて
妙なテンションでラーメン食べることが多いです・・・反省!

ずっとフラれ続けていた宿題店にやっといけましたので
今日は冷静にラーメンと向き合いますよ〜。

いつも気なっていた垂れ幕(マスターの写真入り)を横目に入店です。
店内はテーブル1卓と小上がり3卓のみで普通の食堂っぽい雰囲気。
ただ、ところどころにある素材に関するウンチク貼り紙が少々気になりますが・・・
壁に貼ってあるメニューを見て「究極」という文言に魅かれ、こちらをオーダーです。

出てきたラーメンはパッと見、佐野ラーメン風ですね。
なみなみとつがれたスープからいただきます。
なんだろう?塩なのにうっすらあま〜い。
塩の味をあらわすのに上手な表現が思いつかないのですが
いやなトゲトゲしさが全くなく、まろやかで丸いカンジとでもいいましょうか。
これは使ってる「球美の塩」とやらの効果?
飲めば飲むほどにあとをひくスープです。
麺のほうは青竹手打ちのようですが腰が強めです。
このスープに対してはちょっとバランスが悪い気もしますが、ここら辺は好みの問題かも。
チャーシューはバラ肉を巻いたタイプで柔らかく、肉の味がしっかり残ってます。
そして薬味のネギといっしょに貝柱が入っています。
この貝柱を噛むと口の中に旨味がジュワ〜とひろがります。
いいですね。
スープに貝柱を使っているからあの丸さがでるのかも。

ラーメンを構成する一つ一つのパーツはそれぞれが高いレベル。
ただ、全体のバランスがうまく取れてない気がしてくるのは何故?
食べていくうちに物足りなくなってくるというか、飽きてしまうというか
もっと上のレベルを期待してしまうのはゼイタクなのでしょうか?

気づけば今回もいつのまにかハードルが高くなってましたw
でも、あげたのは私ではなくてお店のほうですからね?
「究極」なんて名前を軽々しくメニューにつけてはイカンですよ。
海原雄山にどなりこまれますよw

うまい指数 0.92

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>さとっこ様
はじめまして!コメントありがとうございます。
さとっこ様のレヴューにもあるように、ここはまだ伸びしろがあると思います。
今後に期待ですね。

スーパーくいしん坊 | 2008年5月6日 06:38