レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5月3日(日)直系二郎35店目の訪問。午前6時に仙台へ向け愛車に乗って自宅を出発。今回の二郎の旅は遠方であることもあって、長年の友人を誘って行くことにした。開店前に並ぶつもりで早めに出発したつもりだったが、東北道が想像以上にGW渋滞しており、到着までに6時間半以上の時を費やしてしまった。最寄りのインターで降りてみると、片田舎な印象。が、しかし、トンネルを抜けると、そこは大都会仙台の街だった。きっと川端康成もこれにはビックリすることだろう。仙台二郎は大通りに面しており、想像していた以上の行列が出来ていた。駐車料金も気にせず速攻でパーキングに愛車を停めて、午後零時38分、待ち人36名に接続。遠い過去に一度だけ三田本店に行った経験しかない友人は、ただただ絶望的な表情を浮かべていた。同1時11分、飛び石から店前行列に移動。店外にて助手から食券を事前に購入するよう声が掛かる。それから10分ほどで人数&食券確認があった。思った以上に回転が早くて良かった。同時34分、厨房内から「2名様どうぞ〜。」との声が掛かり、カウンター一番奥の席に並んで座る。通路が狭くたどり着くのに苦労したが、なんだ裏にも出入口があったのか。帰りはこちらから出ることにしよう。そして、座ったとほぼ同時にコール確認があり、表記をコールして、同時36分に着丼となった。まずはスープを一口。豚感のある乳化したスープだが、後味のしょっぱさが少し気になる。例えるならば、野猿二郎を思い出すスープだ。麺はデロってはいないが柔らかめで加水率高めのモチ感のあるもので美味しい。麺量は標準量よりやや多めの印象。野菜はキャベ率高めでクタでもシャキでもないものだが、キャベツの芯がこれでもか!というほど入っていた。豚は2.5枚で大きさはそれなりで味は抜けたものだったが、まぁ悪くはないと思う。ニンニクは量が多めで辛いものだった。食べ進めれば食べ進めるほど、美味さよりも後味のしょっぱさが口中を支配していく。ネットでは美味しいと評判が良く、個人的にかなり楽しみにしていただけに、ちょっと残念な一杯だったなってのが私の正直な感想。同時44分、退店時の並びは22名だった。その5分後に店から出てきた友人は、量が多いのとしょっぱいのとで撃沈しそうだったらしいが、気合で完食したとのこと。食べ終わった後に私たち以外は「ごちそうさま。」と言わなかったらしく、その点も何だか異様で気になったと話していた。その後は、日本三景の「松島」で遊覧船に乗り、夜は仙台名物の「牛たん」に舌鼓を打つ2人なのであった。これで未食の二郎は、会津若松と札幌の2店舗となった。会津は新潟に釣りに行ったときにでも行ってみるとして、札幌はどうしようかなぁ。札幌近郊の観光名所は若い頃に行き倒してるから今さらまた行きたくもないし、わざわざ札幌二郎食べるためだけに行くのも、ちょっとねぇ〜・・・wどうもごちそうさまでした。
直系二郎35店目の訪問。
午前6時に仙台へ向け愛車に乗って自宅を出発。
今回の二郎の旅は遠方であることもあって、長年の友人を誘って行くことにした。
開店前に並ぶつもりで早めに出発したつもりだったが、東北道が想像以上にGW渋滞しており、到着までに6時間半以上の時を費やしてしまった。
最寄りのインターで降りてみると、片田舎な印象。
が、しかし、トンネルを抜けると、そこは大都会仙台の街だった。
きっと川端康成もこれにはビックリすることだろう。
仙台二郎は大通りに面しており、想像していた以上の行列が出来ていた。
駐車料金も気にせず速攻でパーキングに愛車を停めて、午後零時38分、待ち人36名に接続。
遠い過去に一度だけ三田本店に行った経験しかない友人は、ただただ絶望的な表情を浮かべていた。
同1時11分、飛び石から店前行列に移動。
店外にて助手から食券を事前に購入するよう声が掛かる。
それから10分ほどで人数&食券確認があった。
思った以上に回転が早くて良かった。
同時34分、厨房内から「2名様どうぞ〜。」との声が掛かり、カウンター一番奥の席に並んで座る。
通路が狭くたどり着くのに苦労したが、なんだ裏にも出入口があったのか。
帰りはこちらから出ることにしよう。
そして、座ったとほぼ同時にコール確認があり、表記をコールして、同時36分に着丼となった。
まずはスープを一口。
豚感のある乳化したスープだが、後味のしょっぱさが少し気になる。
例えるならば、野猿二郎を思い出すスープだ。
麺はデロってはいないが柔らかめで加水率高めのモチ感のあるもので美味しい。
麺量は標準量よりやや多めの印象。
野菜はキャベ率高めでクタでもシャキでもないものだが、キャベツの芯がこれでもか!というほど入っていた。
豚は2.5枚で大きさはそれなりで味は抜けたものだったが、まぁ悪くはないと思う。
ニンニクは量が多めで辛いものだった。
食べ進めれば食べ進めるほど、美味さよりも後味のしょっぱさが口中を支配していく。
ネットでは美味しいと評判が良く、個人的にかなり楽しみにしていただけに、ちょっと残念な一杯だったなってのが私の正直な感想。
同時44分、退店時の並びは22名だった。
その5分後に店から出てきた友人は、量が多いのとしょっぱいのとで撃沈しそうだったらしいが、気合で完食したとのこと。
食べ終わった後に私たち以外は「ごちそうさま。」と言わなかったらしく、その点も何だか異様で気になったと話していた。
その後は、日本三景の「松島」で遊覧船に乗り、夜は仙台名物の「牛たん」に舌鼓を打つ2人なのであった。
これで未食の二郎は、会津若松と札幌の2店舗となった。
会津は新潟に釣りに行ったときにでも行ってみるとして、札幌はどうしようかなぁ。
札幌近郊の観光名所は若い頃に行き倒してるから今さらまた行きたくもないし、わざわざ札幌二郎食べるためだけに行くのも、ちょっとねぇ〜・・・w
どうもごちそうさまでした。